オンラインと対面のハイブリッド講習

Heart Code® BLS コース
AHA G2025 International version(日本語準対応)


2025年10月23日に改定された、最新のAHA蘇生ガイドライン2025準拠の BLSプロバイダー G2025【正式】コース を日本国内で先行開催。

最新の AHA-BLS コースは、日本国内では完全対面コースが廃止され、online の e-Learning で独習後、講習会場でスキルトレーニングと実技試験を受けるハイブリッド型講習 Heart Code® BLS に一本化されました。

heartcodeハートコードBLS-2025を横浜で先行開催

医師、看護師、救急救命士などを含めた【業務レベル】での心肺蘇生法(一次救命処置)を1日で習得します。

小児・乳児の救命処置 PBLS も標準で含む、日本で唯一のフルサイズのプロ向け救命講習です。

医療従事者水準の講習ですが、医行為は含みません。心肺蘇生法を深く学びたい方であれば、どなたでもご参加いただけます。



ハートコード BLS G2025 正式コース 講習開催予定

開催日
場所
時間
募集状況
2月21日(土)
横浜駅 徒歩5分
14:00 - 17:00
締め切り
3月10日(火)
横浜駅 徒歩5分
16:00 - 19:00
受講者募集中

ハートコードBLS-G2025

HeartCode® BLS プロバイダー・コースの受講対象

救助・救命が業務の一環となっているヘルスケア・プロフェッショナルのための一次救命処置(Basic Life Support)研修プログラムです。

受講対象:

  • 医療従事者(医師、看護師、救急救命士、歯科医師、歯科衛生士、理学療法士、臨床検査技師、診療放射線技師、等)
  • 救急隊員、養護教諭、介護福祉職員、アスレチックトレーナー、救護所スタッフ等
  • 業務上、小児/乳児蘇生を学ぶ必要がある人(保育士、小学校教職員、学童保育職員等)
  • 水難救助要員(ライフガード、プールの監視員、ダイビングインストラクター等)
  • 高度な心肺蘇生技術を身に着けたい人(資格経験問わず)

二次救命処置 ACLS につながるチーム蘇生トレーニングが含まれるなど、医療色が濃い内容とはなっていますが、受講に際して医療従事者免許は必要ありません。

チーム連携を含めた高度な一次救命処置(心肺蘇生法)を学ぶ必要がある方であれば、どなたでもハートコードBLSプロバイダーコースを受講いただけます。


世界で通用するBLSプロバイダー資格

HeartCode® BLS コースを修了すると、アメリカ心臓協会(AHA)から英文のBLSプロバイダー資格証 BLS Provider eCard が発行されます。

心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも知られた医療従事者レベルの CPR 技術認定証です。

近年は国際医療機能評価 JCI(Joint Commission International)認証取得のため、病院単位で医療スタッフに AHA-BLS 資格を取らせる機関も増えてきました。

循環器専門医、麻酔科専門医の認定審査でも、AHA の ACLS/BLS 資格を基礎要件としており、日本国内でも公的評価の高い資格と言えます。

■ eCard とは

資格を証明するBLSプロバイダーカードは、2020年1月以後、eCard と呼ばれる電子認証に切り替わりました。

合格後は、専用の資格証明ホームページが作られ、その画面表示で資格と有効期限が確認できます。印刷物としての資格証明が必要な方は PDF ファイルをダウンロードして各自で印刷頂く形となります。

詳細は、eCard解説ページ を御覧ください。




BLS横浜/神奈川で受講・取得できるBLSプロバイダーカード(eCard)資格。AHA蘇生ガイドライン2025暫定版。東京、埼玉、千葉。

▲ BLSプロバイダー eCard は各自でこのような形で印刷可能です



ハートコード BLS コース受講の流れ

1.online 教材の購入

Shop CPR:
https://shopcpr.heart.org/ja/heartcode-bls-online-for-international($37:要クレジットカード)

2.HeartCode® BLS Onlineパートを修了する(1時間半〜2時間半程度)

3.修了アンケートに答える

4.修了証をPDF保存ならびに印刷する

5.Hands on(実技) パートに参加する(2時間半程度)

  • Online パートを修了していないと Hands on パートには参加できません。受講料の返金はいたしかねますので、ご注意ください。
  • 現在購入できるのは International 版で、標準言語は英語ですが、中国語、ドイツ語、スペイン語など多数言語に切替可能で、日本語にも準対応しています。
  • 日本語対応状況:e-Learning の音声・表示文字は日本語化されており、修了に支障はありません。補助教材として参照できるプロバイダーマニュアルは英語版のみです。また修了アンケートは日本語化されておらず、ブラウザの翻訳機能等をご利用ください。
  • 日本語完全版のリリースは遅れており、当初予定の4月から、6月にずれ込む見込みです。
詳細はこちら


ハートコードBLSコースG2025の概要

コース名 HeartCode® BLS
AHA ガイドライン2025 国際版(日本語準対応)
コース内容 成人・小児・乳児の心肺蘇生法(一人法/二人法)、AED、ポケットマスク人工呼吸、バッグバルブマスク換気、窒息対応、呼吸停止対応、気管挿管時のCPR、オピオイド過量対応、溺水からのCPR、妊婦へのCPR、チーム連携
[日常的に蘇生行為を行なう人向けの高度な内容です]
受講資格 どなたでも受講できます(体力的には概ね中学生以上)
受講対象
  1. 高度な心肺蘇生技術を身につけたい方
  2. 医療従事者(医師、看護師、救急救命士、歯科医師等)
  3. 職業的に複数人で心肺蘇生を行なう可能性がある人(養護教諭、イベント救護スタッフ等)
コースの特徴 1.オンラインパート
2.対面講習

自宅等で2時間程度のオンラインパートを修了し、プリンタから印字した修了証明書を持って対面講習を受講します。そのため外部での拘束時間は2時間半ほどでBLS資格が取得できます。
受講料 ¥18,000(税抜:国内標準価格)
テキスト AHA公式テキスト(BLSプロバイダーマニュアル)の別途購入は不要。HeartCode® BLS のオンラインパートの受講権利を購入すると、Web上で2年間プロバイダーマニュアルを閲覧できます。
コース時間 1.オンラインパート 1時間半〜2時間半程度
2.対面講習 2時間半程度
筆記試験 なし(onlineパートで章末ごとにクイズが出題されます)
実技試験 成人への一人法CPR+AED、乳児への二人法CPRとBVM換気
修了証 onlineパートの全過程を修了し、修了証明書を取得。その後に対面コースに参加して、実技試験に合格すると英文による修了証/BLS Providerカード(eCard)が発行されます。
修了証の期限 2年間有効


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