オンラインと対面のハイブリッド講習

Heart Code® BLS コース
AHA G2025 International version(日本語準対応)


2025年10月23日に改定された、最新のAHA蘇生ガイドライン2025準拠の BLSプロバイダー G2025【正式】コース を日本国内で先行開催。

2026年3月31日をもって、日本国内では完全対面型の BLS プロバイダーコースが廃止されました。4月1日以降は、Heart Code® BLS に一本化され、online の e-Learning で独習後、講習会場でスキルトレーニングと実技試験を受けるハイブリッド型講習となっています。


医師、看護師、救急救命士などを含めた【業務レベル】での心肺蘇生法(一次救命処置)を1日で習得します。

小児・乳児の救命処置 PBLS も標準で含む、日本で唯一のフルサイズのプロ向け救命講習です。

Online での独習後、対面講習で実技試験に合格すると、アメリカ心臓協会 AHA より BLS プロバイダー資格が発行されます。

医療従事者水準の講習ですが、医行為は含みません。心肺蘇生法を深く学びたい方であれば、どなたでもご参加いただけます。



ハートコード BLS G2025 正式コース 講習開催予定

開催日
場所
時間
募集状況
4月21日(火)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
締め切り
4月24日(金)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
締め切り
4月26日(日)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
受講者募集中
5月18日(月)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
締め切り
5月19日(火)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
締め切り
5月22日(金)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
受講者募集中
6月15日(月)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
受講者募集中

heartcodeハートコードBLS-2025を横浜で先行開催


HeartCode® BLS プロバイダー・コースの受講対象

救助・救命が業務の一環となっているヘルスケア・プロフェッショナルのための一次救命処置(Basic Life Support)研修プログラムです。

受講対象:

  • 医療従事者(医師、看護師、救急救命士、歯科医師、歯科衛生士、理学療法士、臨床検査技師、診療放射線技師、等)
  • 救急隊員、養護教諭、介護福祉職員、アスレチックトレーナー、救護所スタッフ等
  • 業務上、小児/乳児蘇生を学ぶ必要がある人(保育士、小学校教職員、学童保育職員等)
  • 水難救助要員(ライフガード、プールの監視員、ダイビングインストラクター等)
  • 高度な心肺蘇生技術を身に着けたい人(資格経験問わず)

二次救命処置 ACLS につながるチーム蘇生トレーニングが含まれるなど、医療色が濃い内容とはなっていますが、受講に際して医療従事者免許は必要ありません。


実際の現場でできるようになるために

講習会場内でマネキン相手にCPRができるようになるのがゴールではありません。

実際の救急現場で行動できること。

身につけた技術を現場に転用するためには、応用力が必要です。そのためには「型」を覚えるのではなく、原理原則を理解し、現場で判断する力を培う必要があります。

そのため、BLS横浜では、2つの無料オプションを用意しました。

オプション1  蘇生科学理解のための補講【詳細(9:45-11:30)
オプション2  シミュレーション・トレーニング(16:00-16:30)


これらはAHA正規コース以外の BLS横浜オリジナルのオプションです。BLS 資格のみ必要な方は 12:30〜16:00 の参加で AHA-BLS 資格を取得いただけます。


世界で通用するBLSプロバイダー資格

HeartCode® BLS コースを修了すると、アメリカ心臓協会 American Heart Association : AHA から英文のBLSプロバイダー資格証 BLS Provider eCard が発行されます。

心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも知られた医療従事者レベルの CPR 技術認定証です。

近年は国際医療機能評価 JCI(Joint Commission International)認証取得のため、病院単位で医療スタッフに AHA-BLS 資格を取らせる機関も増えてきました。

循環器専門医、麻酔科専門医の認定審査でも、AHA の ACLS/BLS 資格を基礎要件としており、日本国内でも公的評価の高い資格と言えます。

■ eCard とは

資格を証明するBLSプロバイダーカードは、2020年1月以後、eCard と呼ばれる電子認証に切り替わりました。

合格後は、専用の資格証明ホームページが作られ、その画面表示で資格と有効期限が確認できます。印刷物としての資格証明が必要な方は PDF ファイルをダウンロードして各自で印刷頂く形となります。

詳細は、eCard解説ページ を御覧ください。




BLS横浜/神奈川で受講・取得できるBLSプロバイダーカード(eCard)資格。AHA蘇生ガイドライン2025。東京、埼玉、千葉。

▲eCard は各自でこのような形で印刷可能です



ハートコード BLS hands on(実技)パート受講の流れ

※自宅でe-Learningを完了後に対面実技講習に参加頂く形になります。

1.online 教材の購入

Shop CPR:
https://shopcpr.heart.org/ja/heartcode-bls-online-for-international
※BLS横浜に銀行振込頂く受講料とは別に、$37でオンライン教材を購入いただきます(要クレジットカード)

2.HeartCode® BLS Onlineパートを修了する(1時間半〜2時間半程度)

3.Web上の修了アンケートに答える

4.修了証を PDF 保存ならびに印刷し、実技パートに申し込む

5.対面型の Hands on(実技) パートに参加する(約3.5時間+α)

日本語対応状況:

  • 現在購入できるのは International 版で、標準言語は英語ですが、中国語、ドイツ語、スペイン語など多数言語に切替可能で、日本語にも準対応しています。
  • e-Learning の音声・表示文字は日本語化されており、修了に支障はありません。
  • 補助教材として参照できるBLSプロバイダーマニュアルeBookは英語版のみとなります。また修了アンケートは日本語化されておらず、ブラウザの翻訳機能等をご利用ください。
  • 日本語完全版のリリースは遅れており、当初予定の4月から、6月頃にずれ込む見込みです。
  • Online パートを修了の上、証明書を提出いただけない場合は Hands on パートに参加できません。受講料の返金はいたしかねますので、ご注意ください。
  • 午前中に開催する蘇生科学の理解のための補講(約1時間半)の参加は任意です。不参加の方は12:20頃に会場にお越しください。最後に追加するシミュレーションもオプションです。不要な方は16時頃の解散となります。
詳細はこちら


ハートコード BLS コース G2025 の概要

コース名 HeartCode® BLS
AHA ガイドライン2025 国際版(日本語準対応)
コース内容 成人・小児・乳児の心肺蘇生法(一人法/二人法)、AED、ポケットマスク人工呼吸、バッグバルブマスク換気、窒息対応、呼吸停止対応、気管挿管時のCPR、オピオイド過量対応、溺水からのCPR、妊婦へのCPR、チーム連携
[日常的に蘇生行為を行なう人向けの高度な内容です]
受講資格 どなたでも受講できます(体力的には概ね中学生以上)
受講対象
  1. 高度な心肺蘇生技術を身につけたい方
  2. 医療従事者(医師、看護師、救急救命士、歯科医師等)
  3. 職業的に複数人で心肺蘇生を行なう可能性がある人(養護教諭、イベント救護スタッフ等)
コースの特徴 1.オンラインパート
2.対面講習

自宅等で2時間程度のオンラインパートを修了し、プリンタから印字した修了証明書を持って対面講習を受講します。
受講料 ¥18,000(税抜:国内標準価格)
テキスト online教材($37)に内包されるため別途購入は不要。online教材は最初のログインから2年間アクセス可能です。
コース時間 1.online パート 1時間半〜2時間半程度
2.Hands on(対面講習)パート 3-4時間程度
筆記試験 なし(onlineパート内随所でクイズが出題されます)
実技試験 成人への一人法CPR+AED、乳児への二人法CPRとBVM換気
修了証 onlineパートの全過程を修了し、修了証明書を取得。その後にHands onパートに参加して、実技試験に合格すると英文による修了証 / BLS Providerカード(eCard)が発行されます。
修了証の有効期限 2年間


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