神奈川県横浜市で、アメリカ心臓協会(AHA)公式 HeartCode® BLSプロバイダーコース(G2025正式国際版)を開催。日本で唯一のプロ向けのフルサイズ救命講習。乳児蘇生、小児蘇生を含んだ救命のプロとしての技術を習得。
AHA 蘇生ガイドライン 2025 International 正式版
受講申し込みフォーム
2026年 1月24日(土)
16:00-19:00
締め切りました
会場:かながわ県民センター
(横浜駅より徒歩5分)
2025年10月23日に改定された、最新のAHA蘇生ガイドライン2025準拠の BLSプロバイダー G2025【正式】コース を日本国内で先行開催します。
最新の AHA-BLS コースは、完全対面コースが廃止され、online の e-Learning で独習後、講習会場でスキルトレーニングと実技試験を受けるハイブリッド型講習 Heart Code® BLS に一本化されました。

医療従事者を含めた救命プロフェッショナルのための心停止初期対応(一次救命処置:Basic Life Support)研修プログラムです。
一般向け救命講習では省略されがちな【小児BLS】や【乳児蘇生】を含むフルサイズの心肺蘇生法を習得できます。
医師、看護師、救急救命士、理学療法士、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、歯科医師、歯科衛生士など、医療従事者が受講対象なっていますが、受講にあたり医療従事者免許/資格は必要ありません。
養護教諭、警備員、客室乗務員、アスレチックトレーナー、スポーツ指導員等、より実践的な救命処置を学びたい方であれば、どなたでもご参加いただけます。
消防/赤十字等の市民向け救命講習を受講して、さらに深く学びたいという一般の方からも多くご参加いただいています。
AHA-BLSコースでは、バッグバルブマスク(BVM:通称アンビューバッグ)人工呼吸、呼吸停止時の補助呼吸、複数救助者でのチーム蘇生など、市民向けの救命講習では扱わない実践的な内容を含みます。

成人・小児・乳児の BVM換気 練習を含みます。
小児・乳児への心肺蘇生法も含むプロユースの救命講習は、本邦ではBLSプロバイダーコースしかありません。
成人BLSしか知らないと勘違いしがちな部分、例えば、
などを含め、大人と子どもの心停止機序の違いを理解し、対象に合わせて最適化した行動を目指します。
本コースは、全米最大の EMS である American Medical Response Hawaii との提携で開催されます。
日本国内の AHA-ITC とは異なり、米国ハワイ州(Aiea, United States)登録の AHA-BLS 資格が取得できます。
BLSプロバイダーカードは eCard と呼ばれる形態に変更されました。eCard はウェブ上、またPDFデータで資格の有効性を確認していただく電子認証です。
PDFデータを印刷・ラミネート加工して、下図のようなカード型資格証に仕上げることができますが、必要な方は各自で作成をお願いしています。
印刷・ラミネート加工を有償サービスとして代行することもできます。詳細は、eCard 印刷サービス解説ページ をご覧ください。

eCardの印刷加工が必要な方には有償サービスとして対応します
1.online 教材の購入
Shop CPR:
https://shopcpr.heart.org/ja/heartcode-bls-online-for-international($37:要クレジットカード)
2.HeartCode® BLS Onlineパートを修了する(1時間半〜2時間半程度)
3.修了アンケートに答える
4.修了証をPDF保存ならびに印刷する
5.Hands on(実技) パートに参加する(2時間半程度)
Online パートを修了していないと Hands on パートには参加できません。その場合でも受講料の返金はいたしかねますので、ご注意ください。
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折り返し内容確認のメールが自動送信されます。
確認メールが届かない場合は、メールアドレス記入ミスか、
迷惑メールフォルダへ入っている可能性がありますので、ご確認ください。
申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。
最少催行人数に達し、開催決定後、あらためて連絡させていただきます。
お問い合わせ: BLS横浜
| 申込みキャンセルについて: 開催日2週間前を過ぎてからのキャンセルには 所定のキャンセル料 が発生しますのでご注意ください。最少催行人数に達し、開講決定のご連絡後10日以内に銀行振り込みによる受講料の事前入金をお願いしています。以後のキャンセルに際しましては手数料(1,000円)を差し引いた額の返金となります。 |