BLSプロバイダー(IFP/PHPコース

米国ハワイ州 US-BLSプロバイダー資格 eCard 発行


医師、看護師、救急救命士レベルでの一次救命処置(心肺蘇生法)を1日で習得します。日本ではほとんど学ぶ機会が小児・乳児の救命処置 PBLS も標準で含むフルサイズのプロ向け救命講習。

日本で取得できる唯一の、医療従事者レベルの心肺蘇生法国際資格がAHA-BLSプロバイダーです。

BLS横浜/神奈川で受講・取得できるBLSプロバイダーカード(eCard)資格。東京、埼玉、千葉。

BLS横浜のBLSプロバイダーコースの特徴

  1.  1人1体の練習用マネキン
  2.  蘇生科学を理解し、考え、判断して行動できることを目指します
  3.  米国ハワイ州のAHA-BLSプロバイダー資格(eCard)を発行
  4.  ポケットマスクの貸し出し無料(購入の必要はありません)
  5.  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患疑い者への対応も解説
  6.  再受講は何度でも無料(2年間)



BLSプロバイダーコース 講習開催予定

開催日
場所
時間
募集状況
10月26日 (月)
横浜ワールドポーターズ
みなとみらい駅 徒歩5分
9:45-16:45
BLS-IFP 締め切り
(JSISH-ITC登録)
11月1日 (日)
本郷台駅 徒歩3分
13:00-19:00
BLS-PHP 締め切り
11月4日 (水)
横浜駅 徒歩5分
10:00-17:00
BLS-PHP 締め切り
11月9日 (月)
本郷台駅 徒歩3分
13:00-19:00
BLS-IFP 募集中
11月12日 (木)
本郷台駅 徒歩3分
12:45-18:45
BLS-IFP 募集中
11月18日 (水)
横浜ワールドポーターズ
みなとみらい駅 徒歩5分
9:45-16:45
BLS-IFP 締め切り
(JSISH-ITC登録)
11月19日 (木)
本郷台駅 徒歩3分
12:45-18:45
BLS-IFP 募集中
11月25日 (水)
横浜ワールドポーターズ
みなとみらい駅 徒歩5分
9:45-16:45
BLS-IFP 募集中
(JSISH-ITC登録)
11月29日 (日)
横浜ワールドポーターズ
みなとみらい駅 徒歩5分
9:45-16:45
BLS-PHP 締め切り
(JSISH-ITC登録)
11月29日 (日)
愛知県名古屋市内
(金山駅 徒歩5分)
12:00-18:00
BLS-IFP 募集中
(JSISH-ITC登録
BH Nagoya主催)
12月1日 (火)
横浜ワールドポーターズ
みなとみらい駅 徒歩5分
9:45-16:45
BLS-IFP 募集中
(JSISH-ITC登録)
12月3日 (木)
横浜駅 徒歩5分
10:00-17:00
BLS-IFP 募集中
12月4日 (金)
横浜駅 徒歩5分
13:00-19:00
BLS-IFP 締め切り
12月9日 (水)
横浜ワールドポーターズ
みなとみらい駅 徒歩5分
9:45-16:45
BLS-IFP 募集中
(JSISH-ITC登録)
12月20日 (日)
横浜ワールドポーターズ
みなとみらい駅 徒歩5分
9:45-16:45
BLS-IFP 募集中
(JSISH-ITC登録)
12月26日 (土)
横浜ワールドポーターズ
みなとみらい駅 徒歩5分
9:45-16:45
BLS-PHP 募集中
(JSISH-ITC登録)

事務管理/当日進行は通常のBLS横浜主催講習とは異なり、 EMR財団 インストラクターが担当します。日本国内の JSISH-AHA-ITC 提携のため、通常のハワイ登録より リーズナブルな受講料(-2,250円)でBLS資格が取得できます。(EMR財団インストラクター担当のため、BLS横浜コース受講後の無料の復習参加はお受けできません。)


更新コース(有効期限内のプロバイダーカードを持っている方限定)

開催日
場所
時間
募集状況
1月7日 (木)
本郷台駅 徒歩2分
9:30-11:00
募集中

※実技試験と筆記試験のみ1時間半、費用10,000円(税抜)の資格更新専用コースです
AHA特例措置で2020年7月までに失効する資格の有効期限は120日延長 されています

受講者 4名 までの少人数で開催しています。BLS横浜の感染対策と開催中止判断については、新型コロナウィルス感染拡大に伴う衛生管理と運営方針 をご覧ください。


AHA-BLSプロバイダー・コースとは

医師、看護師、救急救命士、理学療法士、臨床検査技師、診療放射線技師などの医療従事者、また救助・救命が業務となっているヘルスケア・プロフェッショナルのための一次救命処置(Basic Life Support)研修プログラムです。

病院などで働く医療従事者の他、救急隊員、ツアーナース、養護教諭、救護所スタッフ、民間救急のようなプレホスピタル(病院前)での対応が求められる専門職も受講対象となっています。

二次救命処置 ACLS につながるチーム蘇生トレーニングが含まれるなど、医療色が濃い内容とはなっていますが、受講に際して医療従事者免許は必要ありません。

チーム連携を含めた高度な一次救命処置(心肺蘇生法)を学ぶ必要がある方であれば、どなたでもBLSプロバイダーコースを受講いただけます。


  1. AHA蘇生ガイドライン2015準拠
  2. 乳児を含めたすべての年齢対象に対するBLSトレーニング
  3. バッグバルブマスク(通称アンビューバッグ)を標準とした人工呼吸訓練
  4. 現場のリアルを追求した新たな設計による映像教材
  5. 医療施設勤務者(IFP)とプレホスピタル従事者(PHP)それぞれに合わせたハイブリッド教材
  6. 国際的に通用するプロフェッショナルレベルの一次救命処置認定資格(英文)を発行


BLS-IFP コースと BLS-PHP コースの違い

新しくなったG2015版のBLSプロバイダーコースでは、Life is Why というスローガンにもとづき、リアルな状況をイメージして学ぶことで、現場への技術転用に重きが置かれています。

そのため、病院内(医療施設内 in facility)でのシチュエーションと、病院外(プレホスピタル Prehospital)のシチュエーションを分けて、2つのシナリオの映像教材が用意されています。

AHA-BLSプロバイダーコース、BLS-IFPとBLS-PHPコースの違い

BLS横浜の公募講習では、BLS-IFP と BLS-PHP を分けて展開していきます。ご自身のバックグラウンドに合わせて、受講コースをお選び下さい。

練習のための導入シーン(認知アプローチ)が違うだけで、技術的な練習内容、実技試験、筆記試験はどちらも共通です。発行されるプロバイダー資格も同じです。

希望コース日程が合わない場合は、どちらのコースに参加されても、習得する技術は変わりませんのでご安心ください。



世界で通用するBLSプロバイダー資格

G2015 AHA-BLSプロバイダーカード資格証・認定証(英文)BLSプロバイダーコースを修了すると、アメリカ心臓協会(AHA)から英文のBLSプロバイダー資格証 BLS Provider Card が発行されます。

心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも知られた医療従事者レベルのCPR技術認定証です。

近年は国際医療機能評価 JCI(Joint Commission International)認証取得のため、病院単位で医療スタッフにAHA-BLS資格を取らせるところが増えてきました。

循環器専門医、麻酔科専門医の認定審査にも、AHAのACLS/BLS資格が求められており、日本国内でも公的評価の高い資格です。



日本で取れるハワイのBLS資格(eCard)

BLS横浜は、米国ハワイ州にある American Medical Response AHAトレーニングセンター(AMR-TC)の日本活動拠点です。

BLS横浜ではハワイ州のAHA-BLS資格取得ができます。

BLS横浜で受講した方は、アメリカのハワイで受講・資格取得したのと同じ扱いとなりますので、資格証(プロバイダーカード)もハワイから発行されます。

通常は日本国内のAHA提携法人が資格発行業務を行っているため、日本国内では非常に珍しい形となります。

米国では、紙媒体のプロバイダーカードが廃止され、eCard と呼ばれる電子認証システムに切り替わりました。BLS横浜でも、合格後は eCard の形でプロバイダーカードを発行しています。

詳細は、eCard解説ページ を御覧ください。


eCard(イーカード|AHA eカード)によるBLSプロバイダー資格証

▲eCard は各自でこのような形で印刷可能です





テキスト

アメリカ心臓協会BLSプロバイダーマニュアルG2015AHA ECCプログラムでは、受講者1名ごとに公式テキストをご用意いただくことが受講条件として定められています。

受講料にテキスト代は含んでいませんので、医学書を扱う書店やネット書店、AHA教材国内代理店などより各自で事前にご購入ください。

BLSプロバイダーマニュアル
 AHAガイドライン2015 準拠(日本語版



事前学習・準備

受講が決まったら、早めにテキストを入手し、事前にご一読をお願いします。

医療従事者であっても、日本の教育課程の中では小児の蘇生はほとんど教えられていない現状があります。ぜひ、小児と成人の蘇生の違いとその理由を考えながらお読みいただければと思います。

医療者従事者以外の方は、市民向け蘇生手順との違いに注意しながら、お読みください。

AHAテキストは英語からの翻訳のため、専門用語や言葉遣いがやや特殊です。BLS横浜独自の用語集を用意していますので、事前学習にお役立てください。


筆記試験

BLSプロバイダーコースの最後に、25問4択式の筆記試験があります。84%以上(21問以上)の正解で合格となります。G2015の改定で、筆記試験は、テキストの他、参考資料の持ち込みが可能となりました。



ポケットマスク

限定品*JSISH-ITCロゴ入りポケットマスクポケットマスク(フェイスマスク)を使った口対マスク人工呼吸法の練習が含まれます。練習に必要なマスクならびにマウスピースは、洗浄・消毒済み(セミクリティカル水準)のものをお貸ししていますので、購入の必要はありません。

自分専用用のものをご使用になりたい場合は、市販品 をご用意頂いても構いません。



BLSピンバッチ

AHA公式BLSピンバッジ合格後にAHAのロゴ入りピンバッジを進呈しています。これは任意配布のノベリティグッズで、資格証明をするものではありません。

ピンバッチが不要の場合は、受講料が750円減額となります。





 new COVID-19 患者への BLS / ACLS アルゴリズムが発表されました
 

4月9日に、アメリカ心臓協会から新型コロナウイルス感染症疑いor確定した患者への救命処置について指針が出されました。

BLS、ACLSそれぞれのアルゴリズムにも変更が加えられています。【詳細はこちら


BLSプロバイダーコースの概要

コース名 AHA BLSプロバイダーコース IFP/PHP
AHAガイドライン2015正式日本語版
コース内容 成人・小児・乳児の心肺蘇生法(一人法/二人法)、AEDの使い方、ポケットマスク、バッグバルブマスクの使い方、成人・小児・乳児の窒息への対処法、補助呼吸、挿管時のCPR、オピオイド過量に対するナロキソン投与を含めたプロトコル
[日常的に蘇生行為を行なう人向けの高度な内容です]
受講資格 どなたでも受講できます(年齢制限もありません)
受講対象
  1. 高度な心肺蘇生技術を身につけたい方
  2. 医療従事者(医師、看護師、救急救命士、歯科医師、養護教諭等
  3. 職業的に複数人で心肺蘇生を行なう可能性がある人
コースの特徴 DVD教材を用いてリアルなBLS対応現場をイメージしつつ、映像に合わせて実技練習を行っていきます。
受講料 ¥18,000(国内標準価格)
テキスト 必ずAHAガイドライン2015版のテキストをひとり一冊ご用意下さい。

BLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2015 準拠 ¥4,290(送料無料)
必要なもの テキスト、筆記用具
ポケットマスク は消毒済みのものをお貸ししています)
コース時間 約6時間
筆記試験 25問4択式 21問以上正解で合格となります。テキスト・資料持ち込み可
実技試験 成人への一人法CPR+AED、乳児への二人法CPRとBVM換気
修了証 コースの全過程に参加して、筆記試験と実技試験に合格すると英文による修了証/BLS Providerカード(eCard)が発行されます。
修了証の期限 2年間有効


復習参加について

BLS横浜では独自のアフターサービスとして 無料のBLS復習参加(再受講) をご案内しています。

BLS横浜でBLSプロバイダーコースを受講いただいた方は、修了証の有効期限内であれば何度でも講習に無料でご参加いただけます。会場のスペースと練習用マネキンの数が許す限り、受講者と同じようにひとり1体のマネキンを使って講習に参加していただけます。

申込みフォームから、通常の受講と同様にお申し込みいただき、コメント欄に「復習参加」と明記し、お手元のプロバイダーカードの受講日(カード発行日)も併せて記載ください。



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