BLS プロバイダーコース G2025 Interim


医師、看護師、救急救命士などを含めた【業務レベル】での心肺蘇生法(一次救命処置)を1日で習得します。

小児・乳児の救命処置 PBLS も標準で含む、日本で唯一のフルサイズのプロ向け救命講習で、筆記試験/実技試験に合格すると、アメリカ心臓協会 AHA 公式 BLS プロバイダー資格が発行されます。

医療従事者水準の講習ですが、医行為は含みません。心肺蘇生法を深く学びたい方であれば、どなたでもご参加いただけます。



【重要】BLSプロバイダーコース開催スタイルの刷新について


 従来型のクラスルームスタイルの BLS プロバイダーコースは、2026年3月31日を最後に日本国内では開催禁止となりました。4月1日以降、online 自己学習が必須の HeartCode® BLS コースのみの開催となります。


 引き続き AHA-BLS プロバイダー資格取得をご希望の方は、 ハートコードBLS にご参加ください。


HeatCode® BLS コース 詳細


HeartCodeハートコードBLS-2025を横浜で先行開催


HeartCode® BLS G2025 正式コース 開催予定

開催日
場所
時間
募集状況
4月21日(火)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
締め切り
4月24日(金)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
受講者募集中
4月26日(日)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
受講者募集中
5月18日(月)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
キャンセル待ち
5月19日(火)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
受講者募集中
5月22日(金)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
受講者募集中
6月15日(月)
横浜駅 徒歩5分
9:45 - 16:30
受講者募集中



== 以下の解説は旧BLSプロバイダーコースの内容です ==


BLS プロバイダー・コースの受講対象

医師、看護師、救急救命士、理学療法士、臨床検査技師、診療放射線技師などの医療従事者、また救助・救命が業務となっているヘルスケア・プロフェッショナルのための一次救命処置(Basic Life Support)研修プログラムです。

病院などで働く医療従事者の他、救急隊員、ツアーナース、養護教諭、救護所スタッフ、民間救急のようなプレホスピタル(病院前)での対応が求められる専門職も受講対象となっています。

二次救命処置 ACLS につながるチーム蘇生トレーニングが含まれるなど、医療色が濃い内容とはなっていますが、受講に際して医療従事者免許は必要ありません。

チーム連携を含めた高度な一次救命処置(心肺蘇生法)を学ぶ必要がある方であれば、どなたでもBLSプロバイダーコースを受講いただけます。


世界で通用するBLSプロバイダー資格

BLSプロバイダーコースを修了すると、アメリカ心臓協会(AHA)から英文のBLSプロバイダー資格証 BLS Provider Card が発行されます。

心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも知られた医療従事者レベルの CPR 技術認定証です。

近年は国際医療機能評価 JCI(Joint Commission International)認証取得のため、病院単位で医療スタッフに AHA-BLS 資格を取らせるところも増えてきました。

循環器専門医、麻酔科専門医の認定審査にも、AHA の ACLS/BLS 資格を基礎要件としており、日本国内でも公的評価の高い資格と言えます。



米国ハワイ州発行のAHA-BLS資格(eCard)

BLS横浜は、米国最大のEMS(救急車/救急ヘリ運行サービス)である American Medical Response Hawaii との提携でAHA講習を開催しています。

BLS横浜ではハワイ州のAHA-BLS資格取得ができます。

BLS横浜でAHAコースを受講いただくと、日本国内 ITC ではなく、AMR-Hawaii の AHA 国際部門からの資格発行となります。

■ eCard とは

資格を証明するBLSプロバイダーカードは、2020年1月以後、eCard と呼ばれる電子認証システムに切り替わりました。

合格後は、専用の資格証明ホームページが作られ、その画面表示で資格と有効期限が確認できます。印刷物としての資格証明が必要な方は PDF ファイルをダウンロードして各自で印刷頂く形となります。

詳細は、eCard解説ページ を御覧ください。


BLS横浜/神奈川で受講・取得できるBLSプロバイダーカード(eCard)資格。AHA蘇生ガイドライン2025。東京、埼玉、千葉。

▲eCard は各自でこのような形で印刷可能です



BLSプロバイダーコースの概要

コース名 AHA BLSプロバイダーコース IFP/PHP
AHA ガイドライン2025 暫定版
コース内容 成人・小児・乳児の心肺蘇生法(一人法/二人法)、AEDの使い方、ポケットマスク、バッグバルブマスクの使い方、成人・小児・乳児の窒息への対処法、補助呼吸、挿管時のCPR、オピオイド過量に対するナロキソン投与を含めたプロトコル
[日常的に蘇生行為を行なう人向けの高度な内容です]
受講資格 どなたでも受講できます(概ね中学生以上)
受講対象
  1. 高度な心肺蘇生技術を身につけたい方
  2. 医療従事者(医師、看護師、救急救命士、歯科医師等)
  3. 職業的に複数人で心肺蘇生を行なう可能性がある人(養護教諭、イベント救護スタッフ等)
コースの特徴 動画教材を用いてリアルなBLS対応現場をイメージしつつ、映像に合わせて実技練習を行っていきます。
受講料 ¥18,000(税抜:国内標準価格)
テキスト BLSプロバイダーマニュアルを必ずひとり一冊ご用意下さい。
必要なもの テキスト、筆記用具
ポケットマスク は消毒済みのものをお貸ししています)
コース時間 約6時間
筆記試験 25問4択式 21問以上正解で合格となります。テキスト・資料持ち込み可
実技試験 成人への一人法CPR+AED、乳児への二人法CPRとBVM換気
修了証 コースの全過程に参加して、筆記試験と実技試験に合格すると英文による修了証/BLS Providerカード(eCard)が発行されます。
修了証の期限 2年間有効


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