神奈川県横浜市内で、アメリカ心臓協会AHA公式 ACLSプロバイダーコース【1日講習】を開催しています。受講に際しBLS資格は不要、1日でAHA-ACLS資格が取得できます。G2025暫定コース。
AHA 蘇生ガイドライン 2025 暫定版
受講申し込みフォーム
2026年 1月26日(月)
受講者募集中
(チームメンバー役参加【無料】も募集中)
会場:あーすぷらざ
(JR根岸線「本郷台」駅より徒歩3分)
横浜で月に1-2回の頻度で開催しています。他の日程は こちら をご覧ください。
※チームメンバー役参加 正規受講者以外に、ACLSシミュレーションでチームリーダー以外の役割(主にCPR担当)として参加してくれる方を募集しています。条件は、ACLS/ICLS受講程度のスキルがある方。筆記試験を除くACLSコースの全過程に【無料】で臨席いただけます。復習・知識の再確認、自己研鑽の機会としてご利用ください。申し込みフォームの自由記載欄に「チームメンバー参加」と明記下さい。
一次救命処置(BLS)に続いて病院内で行われる二次救命処置(Advanced Cardiovascular Life Support)を学ぶプログラムです。
全課程に参加し、BLSと気道管理の実技試験、そしてACLSメガコードテスト、筆記試験に合格すると、American Heart Associaion 公認 ACLSプロバイダー資格が発行されます。
日本国内においても、麻酔科専門医や循環器専門医の申請要件のひとつとなっているオフィシャルな資格です。
1日コースは、医師、クリティカル領域(ER、ICU、CCU 等)の経験がある看護師、救急救命士を受講対象としています。
テキストによる自己学習で理解を得られていることが前提となり、コース中に講義や補足説明はありません。理解や習熟度に不安がある方は、2日コース への参加 をご検討ください。
本コースは、全米最大の EMS である American Medical Response Hawaii との提携で開催されます。
日本国内の AHA-ITC とは異なり、米国ハワイ州(Aiea, United States)登録の AHA-ACLS 資格が取得できます。
AHAのプロバイダー資格証は2019年から eCard と呼ばれる形態に変更されました。ウェブ上、またPDFデータで資格の有効性を確認いただけます。
合格後は、ご自身専用の資格証明 Web サイトが自動生成されます。そこからPDFデータをダウンロードし、印刷・カットすると下記のようなカード型のプロバイダーカードをご自身で作れます。
カードの印刷加工は必要に応じ、皆様各自で行っていただいていますが、希望者には有償サービス(1,000円)として印刷・ラミネート加工を代行することも可能です。詳細は、eCard 印刷サービス解説ページ をご覧ください。

PDFで取得した ACLS eCard の印刷加工例
2025年10月22日にAHA蘇生ガイドラインの改定が予定されています。
これに基づきACLSプロバイダーコースのテキストや映像教材(英語版)も一新されますが、日本語化まではしばらく時間がかかります。
日本では、日本語版の教材(プロバイダーマニュアル、映像教材、インストラクターマニュアル)がすべて出揃ってから、漸次G2025正式コースが開始され、90日の移行期間を経て完全移行します。
G2025正式コース開始までは、現行のG2020教材(テキスト&映像教材)を使い、AHAが提供するG2025補完補助教材を併用しながら進行する G2025 暫定 コース として講習開催を継続します。
本コースを受講の方は、現在市販されている G2020版テキスト をご購入の上、講習にご参加ください。
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申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。
最少催行人数に達し、開催決定後、改めて連絡させていただきます。
受講料の事前入金をもって正式な受付とさせていただいています。
お問い合わせ: BLS横浜
| 申込みキャンセルについて: 開催日30日前を過ぎてからのキャンセルには 所定のキャンセル料 が発生しますのでご注意ください。最少催行人数に達し、開講決定のご連絡後10日以内に銀行振り込みによる受講料の事前入金をお願いしています。以後のキャンセルに際しましては手数料(1,000円)を差し引いた額の返金となります。 |