神奈川県横浜市内で、看護師向けACLSプロバイダー2日コースを開催。モニター心電図、蘇生科学の補講付き、ゆったりの進行で自己学習に不安がある方向け。事前のBLSプロバイダーコース受講は不要です。G2025暫定版。
AHA 蘇生ガイドライン 2025 暫定版
受講申し込みフォーム
1月22日(木)-23日(金)
締め切りました
会場:かながわ県民センター
(横浜駅より徒歩5分)
横浜で2-3ヶ月毎に開催しています。他の日程は こちら をご覧ください。
病院内における高度な二次救命処置を、シミュレーションで学ぶACLSプロバイダーコース。
BLS横浜では、1日で修了する【1日コース】を標準としていますが、本コースは2日かけてゆったりと学ぶプログラムです。
救急対応がめったにない部署や急性期以外の病棟看護師を想定し、モニター心電図の基礎や、ACLS以前の心停止と心肺蘇生法の原理など、解剖生理学の基礎理解からフォローアップしながら進めていきます。
※ 受講に際し、BLSプロバイダー資格は必須ではありません。(AHA国際ルール準拠)
※ 医師は受講対象外です。1日コースへの参加をご検討ください。
※ 除細動器は実機ではなくシミュレーターを用います。パドル操作は含まず、パッドショックのみとなる点、ご了承下さい。
通常のACLSコースは、蘇生科学とモニター心電図を理解できていることを前提に進みますが、2日コースの中ではBLS横浜のオリジナル・セミナー「心肺蘇生の原理とモニター心電図の基礎理解」の内容を補講として1日目の最初に盛り込んでいます。
心電図は、心臓の動きと血液の流れと勢いをイメージすることで、波形の意味と危険度が自然とわかるようになります。心電図の勉強は自力では難しいという方でも、無理なくついて来られるように設計しています。
本コースは、全米最大の EMS である American Medical Response Hawaii との提携で開催されます。
日本国内の AHA-ITC とは異なり、米国ハワイ州(Aiea, United States)登録の AHA-ACLS 資格が取得できます。
AHAのプロバイダー資格証は2019年から eCard と呼ばれる形態に変更されました。ウェブ上、またPDFデータで資格の有効性を確認いただけます。
合格後は、ご自身専用の資格証明 Web サイトが自動生成されます。そこからPDFデータをダウンロードし、印刷・カットすると下記のようなカード型のプロバイダーカードをご自身で作れます。
カードの印刷加工は必要に応じ、皆様各自で行っていただいていますが、希望者には有償サービス(1,500円)として印刷・ラミネート加工を代行することも可能です。詳細は、eCard 印刷サービス解説ページ をご覧ください。

PDFで取得した ACLS eCard の印刷加工例
2025年10月22日にAHA蘇生ガイドラインの改定が予定されています。
これに基づきACLSプロバイダーコースのテキストや映像教材(英語版)も一新されますが、日本語化まではしばらく時間がかかります。
日本では、日本語版の教材(プロバイダーマニュアル、映像教材、インストラクターマニュアル)がすべて出揃ってから、漸次G2025正式コースが開始され、90日の移行期間を経て完全移行します。
G2025正式コース開始までは、現行のG2020教材(テキスト&映像教材)を使い、AHAが提供するG2025補完補助教材を併用しながら進行する G2025 暫定 コース として講習開催を継続します。
本コースを受講の方は、現在市販されている G2020版テキスト をご購入の上、講習にご参加ください。
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最少催行人数に達し、開催決定後、改めて連絡させていただきます。
受講料の事前入金をもって正式な受付とさせていただいています。
お問い合わせ: BLS横浜
| 申込みキャンセルについて: 開催日30日前を過ぎてからのキャンセルには 所定のキャンセル料 が発生しますのでご注意ください。最少催行人数に達し、開講決定のご連絡後10日以内に銀行振り込みによる受講料の事前入金をお願いしています。以後のキャンセルに際しましては手数料(1,000円)を差し引いた額の返金となります。 |