北海道|BLSプロバイダーコース

米国ハワイ州AHA-BLS資格取得
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2024年 3月10日(日)
受講者募集中


会場:北海道札幌市中央区


BLS横浜の札幌BLSプロバイダーコースの特徴

 1.ポケットマスクの購入不要
 2.理解し、考え、判断して行動するBLSを目指します(脱"お作法"教育)
 3.米国ハワイ州のBLSプロバイダー資格(eCard)を発行



医療従事者・救命のプロのための心肺蘇生法BLS講習

BLSプロバイダーマニュアルG2020医療機関で働く医療従事者のための心停止初期対応(一次救命処置:Basic Life Support)研修です。

想定受講対象:医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、理学療法士、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士等

手技として CPR ができるだけではなく、解剖生理学の知識をもとに、心肺停止に陥るしくみを【理解】し、「心停止の原因を分類し、最適な行動を選択できる」ことを目指します。

※受講にあたり 医療資格は必要ありません。養護教諭、警備員、スポーツトレーナー、客室乗務員など、救命処置を深く学びたい方は、どなたでもご参加いただけます。



実践的なバッグバルブマスク・トレーニング

バッグバルブマスク(アンビューバッグ)人工呼吸、呼吸停止時の補助呼吸、複数救助者でのチーム蘇生など、市民向けの救命講習では扱わない実践的な内容を含みます。

コロナ禍(COVID-19蔓延)で呼気吹き込み人工呼吸が制限される中、バッグバルブマスクを使えることは救命の分水嶺とも言えます。BVMトレーニングを含む受講者制限のない講習は希少と言えます。

新型コロナウイルス感染症対策としてのバッグバルブマスクBVM人工呼吸練習

成人・小児・乳児の BVM換気 練習を含みます。


子どもの蘇生法も含む BLS フルコース

小児・乳児への心肺蘇生法も含むプロユースの救命講習は、本邦ではBLSプロバイダーコースしかありません。

成人BLSしか知らないと勘違いしがちな部分、例えば、

  • 人工呼吸はしなくていいのか?
  • AEDがショック不要と言ったら?

などを含め、大人と子どもの心停止機序の違いを理解し、対象に合わせて最適化した行動を目指します。


個人技能からチーム蘇生スキルへ

胸骨圧迫や人工呼吸の手技、つまりテクニカル・スキルだけを繰り返し練習しても、現場で実践できるようになりません。

状況判断、意思決定、コミュニケーション、チーム連携と言ったノン・テクニカル・スキルトレーニングが不可欠だからです。

最新のG2020講習では、オプションとなってしまった【チーム蘇生シミュレーション】と【デブリーフィング(振り返り)】ですが、現場での実行性の架け橋として、BLS横浜では省略せずに実施しています。


北海道札幌市内で、AHA-BLSプロバイダーコースを定期開催。アメリカ合衆国ハワイ州のAHA-BLSプロバイダー資格を取れるのは北海道内でBLS横浜だけです。

札幌で取得できる 米国ハワイ州 AHA-BLSプロバイダー資格

BLS横浜は、アメリカ合衆国ハワイ州の American Medical Response TC と提携する AHA ECC 活動拠点です。

ハワイ大学医学部等で受講したのと同じ米国規格の US-BLS Provider 資格 eCard(イーカード/eカード) が取得できます。

カードの体裁が日本で取得したものとは若干異なり、裏面には資格発行元を示すハワイの住所 [市,州] が Aiea, HI と印字されます

eCard とは

 BLSプロバイダーカードは eCard と呼ばれる形態に変更されました。eCard はウェブ上、またPDFデータで資格の有効性を確認していただく電子認証です。

 PDFデータを印刷・ラミネート加工して、下図のようなカード型資格証に仕上げることができますが、必要な方は各自で作成をお願いしています。

 印刷・ラミネート加工を有償サービスとして代行することもできます。詳細は、eCard 印刷サービス解説ページ をご覧ください。

北海道札幌AHA-BLS受講eCard(イーカード)BLSプロバイダーカードBLS資格証

eCardの印刷加工が必要な方には有償サービスとして対応します

● コース名: 北海道BLSプロバイダーコース G2020
● 内 容: 医療従事者レベルの 成人・小児・乳児 へのCPRとAED、気道異物除去法、チームダイナミクス、呼吸停止対応、他。 【 詳細
● 対 象: 医師、歯科医師、看護師、救急救命士、歯科衛生士などの医療従事者、ならびに高度な救命処置を学びたい方(医療資格の有無は問いません)
● 開催日: 2024年3月10日(日)
● 時 間: 10:00〜17:30 (受付開始 9:45)
● 場 所: 札幌市社会福祉協議会総合センター
〒060-0042 札幌市中央区大通西19丁目1番1号【地図
・地下鉄東西線 西18丁目駅下車(出口1番)
・JRバス、中央バス「北1条西20丁目」バス停下車 徒歩3分
※講習に関する施設への問い合わせはご遠慮ください。問い合わせはすべて BLS横浜 へお願いします。
● 受講料: 19,800円(受講料18,000円+消費税1,800円)
BLS横浜での再受講の方は 16,500円(15,000円+消費税)
● テキスト: 受講料にテキスト代は含みません。書店にてあらかじめご購入ください。
BLSプロバイダーマニュアル 2020(製本版)
タブレットやパソコン画面で読む 電子書籍版 でも受講いただけますが、ページめくりに難があり、講習中に参照するには使い勝手が悪いため、製本版をお勧めしています。
● 実技試験: 成人の一人法CPRとAED、乳児の一人法CPRと二人法CPR
● 筆記試験: 日本語 25問4択式で21問以上の正答(テキスト参照可)
● 主 催: BLS横浜
● 提携TC: Amerincan Medical Response, Hawaii(AMR-TC)


  • 昼食のためのまとまった休憩時間は設けません。Lunch onセミナー形式で講習を継続予定です。各自、昼食・弁当をご持参ください。
  • ポケットマスク(人工呼吸感染防護具)の購入・持参は不要です。
  • 受講者対マネキン比率は 2:1 の予定です。
  • BLSピンバッジは、希望者にのみ 1,500円 で頒布します。講習当日にお申し付けください。【詳細
  • 修了証は、電子認証 eCard で2週間ほどで発行されます。印刷・ラミネート加工は各自で行っていただくか、有償(1,000円)で作成代行します。

下記の必要事項に記入し、[送信]ボタンをクリックしてください。

折り返し内容確認のメールが自動送信されます。

確認メールが届かない場合は、メールアドレス記入ミスか、
迷惑メールフォルダへ入っている可能性がありますので、ご確認ください。

申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。

最少催行人数に達し、開催決定後、あらためて連絡させていただきます。


お問い合わせ: BLS横浜


北海道札幌 BLSプロバイダーコース受講申し込み

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職種

医療資格名、ご職業等
勤務先・部署

○○病院・整形外科病棟、等
受講歴
なし
BLS G2015 以前
BLS G2020
ACLS プロバイダー
PEARS® プロバイダー
PALS プロバイダー
ハートセイバー CPR AED
ハートセイバー ファーストエイド
ICLS プロバイダー
メディックファーストエイド
消防の救命講習
日本赤十字社の救命講習
応急手当普及員/指導員(消防)
救急法指導員(日赤)
ICLS インストラクター
その他 救命法指導員
自由記載欄
 −受講動機等



   

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申込みキャンセルについて: 受付完了後、銀行振り込みによる受講料の事前入金をお願いしています。以後、キャンセル/返金に際しましては手数料を差し引いた額の返金となります。また開催2週間前を過ぎてからのキャンセルには所定のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。