BLSプロバイダー(IFP/PHP)コース

AHAガイドライン2015版 米国ハワイ州USプロバイダー資格 eCard 発行


医師、看護師、救急救命士レベルでの一次救命処置(心肺蘇生法)を1日で習得します。日本では学ぶ機会がほぼない小児・乳児の救命処置 PBLS も標準で含むフルサイズのプロ向け救命講習です。

BLS横浜/神奈川で受講で取得できるBLSプロバイダーカード(eCard)資格。東京、埼玉、千葉。

BLS横浜のBLSプロバイダーコースの特徴

 1.1人1体の練習用マネキン
 2.理解し、考え、判断して行動するBLSを目指します
 3.米国ハワイ州のBLSプロバイダー資格(eCard)を発行
 4.ポケットマスクの貸し出し無料(購入の必要はありません)
 5.再受講は何度でも無料(2年間)




BLSプロバイダーコースG2015 講習開催予定

開催日
場所
時間
募集状況
12月13日(木)
本郷台駅 徒歩3分
12:00-18:00
BLS-IFP 募集中
12月26日(水)
横浜駅 徒歩5分
13:00-19:00
BLS-IFP 締め切り
12月28日(金)
横浜駅 徒歩5分
10:00-16:00
BLS-IFP 締め切り
2019年
1月6日(日)
横浜駅 徒歩5分
13:30-19:30
BLS-IFP 募集中
2019年
1月10(木)
本郷台駅 徒歩3分
13:00-19:00
BLS-PHP 募集中
2019年
1月18日(金)
横浜駅 徒歩5分
11:30-17:30
BLS-IFP 募集中
2019年
1月24日(木)
本郷台駅 徒歩3分
12:00-18:00
BLS-IFP 募集中
2019年
2月1日(金)
横浜駅 徒歩5分
10:00-17:00
BLS-PHP 募集中
2019年
2月4日(月)
本郷台駅 徒歩3分
13:00-19:00
BLS-IFP 募集中
2019年
2月16日(土)
都内 高田馬場駅 徒歩3分
13:00-18:30
受講者募集中
2019年
2月25日(月)
熊本県熊本市
11:00-17:00
受講者募集中

更新コース(有効期限内のプロバイダーカードを持っている方限定)

開催日
場所
時間
募集状況
12月13日(木)
本郷台駅 徒歩3分
9:30-11:00
締め切り
2019年
1月18日(金)
横浜駅 徒歩5分
9:45-11:15
募集中

※実技試験と筆記試験のみ1時間半、費用8,000円の資格更新希望者専用コース



AHA-BLSプロバイダー・コースとは

医師、看護師、理学療法士、臨床検査技師、診療放射線技師などの医療従事者、また救助・救命が業務となっているプロの職業人のための一次救命処置(Basic Life Support)研修プログラムです。

医療機関で働くヘルスケア専門職の他、救急隊員、救急救命士、ツアーナース、養護教諭、民間救急のようなプレホスピタル(病院前)での対応が求められる専門職も、受講対象です。

二次救命処置 ACLS につながるチーム蘇生トレーニングが含まれるなど、医療色が濃い内容とはなっていますが、受講に際して医療従事者免許は必要ありません。

チーム連携を含めた高度な救命処置を学ぶ必要がある方であれば、どなたでもBLSプロバイダーコースを受講いただけます。


  1. AHAガイドライン2015準拠
  2. 乳児を含めたすべての年齢対象に対するBLSトレーニング
  3. バッグバルブマスク(通称アンビューバッグ)を標準とした人工呼吸訓練
  4. 現場のリアルを追求した新たな設計による映像教材
  5. 医療施設勤務者(IFP)とプレホスピタル従事者(PHP)それぞれに合わせたハイブリッド教材
  6. 国際的に通用するプロフェッショナルレベルの一次救命処置技術認定資格(英文)を発行


BLS-IFP コースと BLS-PHP コースの違い

新しくなったG2015版のBLSプロバイダーコースでは、Life is Why というスローガンにもとづき、リアルな状況をイメージして学ぶことで、現場への技術転用に重きをおいています。

そのため、病院内(医療施設内 in facility)でのシチュエーションと、病院外(プレホスピタル Prehospital)のシチュエーションを分けて、2つのシナリオの映像教材が用意されています。

AHA-BLSプロバイダーコース、BLS-IFPとBLS-PHPコースの違い

BLS横浜の公募講習では、BLS-IFP と BLS-PHP を分けて展開していきます。ご自身のバックグラウンドに合わせて、受講コースをお選び下さい。

練習のための導入シーン(認知アプローチ)が違うだけで、技術的な練習内容、実技試験、筆記試験はどちらも共通です。発行されるプロバイダー資格も同じです。

希望コース日程が合わない場合は、どちらのコースに参加されても、習得する技術は変わりませんのでご安心ください。



世界で通用するBLSプロバイダー資格

G2015 BLSプロバイダーカード資格証・認定証(英文)BLSプロバイダーコースを修了すると、アメリカ心臓協会(AHA)から英文のBLSプロバイダー資格証 BLS Provider Card が発行されます。

心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも知られた医療従事者レベルのCPR技術認定証です。

近年は国際医療機能評価 JCI(Joint Commission International)認証取得のため、病院単位で医療スタッフにAHA-BLS資格をとらせるところが増えてきました。

循環器専門医、麻酔科専門医の認定審査にも、AHAのACLS/BLS資格が求められており、日本国内でも公的評価の高い資格です。



日本で取れるハワイのBLS資格(eCard)

BLS横浜は、米国ハワイ州にある American Medical Response AHAトレーニングセンター(AMR-TC)の日本活動拠点です。

BLS横浜ではハワイ州のAHA-BLS資格取得ができます。

神奈川県内の他のAHA活動拠点で受講するBLSプロバイダーコースとは異なり、BLS横浜で受講した方は米国内のハワイで資格取得したのと同じ扱いとなり、資格証(プロバイダーカード)もハワイから発行されます。

日本では非常に珍しい形態です。

米国では、紙媒体のプロバイダーカードが廃止され、eCardと呼ばれる電子認証システムに切り替わりました。BLS横浜でも、合格後は eCard の形でプロバイダーカードを発行しています。

詳細は、eCard解説ページ を御覧ください。


eCard(イーカード|AHA eカード)によるBLSプロバイダー資格証

▲eCard Walletタイプを後日郵送でお届けします



【参考情報】日本医療教授システム学会 JSISH-ITC

BLS横浜は、AMR-TCの他、日本国内のAHA国際トレーニングセンターである日本医療教授システム学会(JSISH-ITC)とも提携しています。

受講者の希望によっては、ハワイではなく、日本国内のBLS資格を発行することも可能です。

また、BLSインストラクターコースに関しては、JSISH-ITCとの提携のみで開催しています。



筆記試験

BLSプロバイダーコースの最後に、25問4択式の筆記試験があります。84%以上(21問以上)の正解で合格となります。G2015の改定で、筆記試験は、テキストの他、参考資料の持ち込みが可能となりました。



テキスト

BLS for Healthcare Providers Studet Workbook G2010AHA ECCプログラムでは、受講者1名ごとに公式テキストをご用意いただくことが受講条件として定められています。

受講料には含んでいませんので、医学書を扱う書店やネット書店、AHA教材国内代理店などより各自で事前にご購入ください。

BLSプロバイダーマニュアル
 AHAガイドライン2015 準拠(日本語版



ポケットマスク

限定品*JSISH-ITCロゴ入りポケットマスクポケットマスク(フェイスマスク)を使った口対マスク人工呼吸法の練習が含まれます。練習に必要なマスクならびにマウスピースは、洗浄・消毒済み(セミクリティカル水準)のものをお貸ししています。

自分専用用のものをご使用になりたい場合は、市販品 をご用意頂いても構いません。



BLSプロバイダーコースの概要

コース名 AHA BLSプロバイダーコース IFP/PHP
AHAガイドライン2015正式日本語版
コース内容 成人・小児・乳児の心肺蘇生法(一人法/二人法)、AEDの使い方、ポケットマスク、バッグバルブマスクの使い方、成人・小児・乳児の窒息への対処法、補助呼吸、挿管時のCPR、オピオイド過量に対するナロキソン投与を含めたプロトコル
[日常的に蘇生行為を行なう人向けの高度な内容です]
受講資格 どなたでも受講できます(年齢制限もありません)
受講対象 1.高度な心肺蘇生技術を身につけたい方
2.医療従事者(医師、看護師、救急救命士、歯科医師、養護教諭等)
3.職業的に複数人で心肺蘇生を行なう可能性がある人
コースの特徴 DVD教材を用いてリアルなBLS対応現場をイメージしつつ、映像に合わせて実技練習を行っていきます。
受講料 ¥18,000(標準価格)
テキスト 必ずAHAガイドライン2015版のテキストをひとり一冊ご用意下さい。

BLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2015 準拠 ¥4,212(送料無料)
必要なもの テキスト、筆記用具
ポケットマスク は消毒済みのものをお貸ししています)
コース時間 約6時間
筆記試験 25問4択式 21問以上正解で合格となります。テキスト・資料持ち込み可
実技試験 成人への一人法CPR+AED、乳児への二人法CPRとBVM換気
修了証 コースの全過程に参加して、筆記試験と実技試験に合格すると英文による修了証/BLS Providerカード(eCard)が発行されます。
修了証の期限 2年間有効


復習参加について

BLS横浜では独自のアフターサービスとして 無料のBLS復習参加(再受講) をご案内しています。

BLS横浜でBLSプロバイダーコースを受講いただいた方は、修了証の有効期限内であれば何度でも講習に無料でご参加いただけます。会場のスペースと練習用マネキンの数が許す限り、受講者と同じように講習に参加していただいています。

申込みフォームから、通常の受講と同様にお申し込みいただき、コメント欄に「復習参加」と明記し、お手元のプロバイダーカードの受講日(カード発行日)も併せて記載ください。



お問い合わせHOME