BLS横浜(BLS-AED.net横浜)は、BLSプロバイダーコース、PEARS with シミュレーション、ACLS、ハートセイバーCPR AED、ファーストエイド講習など、アメリカ心臓協会のAHA講習を神奈川・東京で提供しています

ファーストエイドと心肺蘇生法(CPR)を勉強しませんか?

横浜で、医療者・教職員向け心肺蘇生法・AED・救急法・急変対応・ファーストエイド研修を開催しています。


2015年10月15日14時、ついに
新しい心肺蘇生法ガイドライン2015が発表されました。

BLS横浜では、2016年1月より、新ガイドラインに移行し、
AHAガイドライン2015コースを提供しています。

『ガイドライン2015 どう変わった?
心肺蘇生法 BLS/ACLS/PALS/PEARS/ファーストエイド情報』


BLS横浜ブログはこちら


注目の講習プログラム

12月2日()9:30-19:30 ハートセイバー・ファーストエイド 詳細
12月7日(木)9:45-19:15 ACLSプロバイダー【1日】コース 詳細
12月10日()9:30-13:00 ハートセイバーCPR AED小児+成人 詳細
1月16日(火)10:00-19:00 ACLSプロバイダー【更新】コース 詳細new

※その他の開催日程は下記をご覧ください


=募集中の心肺蘇生法・ファーストエイド講習=

BLSプロバイダーG2015 IFP/PHP

11月11日(土)
11月28日(火)
12月10日(日)
12月26日(火)
12月28日(木)

1月9日(火)
1月12日(金)
1月18日(木)

BLSプロバイダーマニュアルG2015プロのための一次救命処置フルコースの最新版。すべての年齢対象(成人、小児、乳児)への蘇生法をIFP(院内シナリオ)とPHP(プレホスピタルシナリオ)に分けて、医療従事者レベルで習得。米国ハワイ州 American Medical Response のUSプロバイダーカードを発行。 【→ 詳細・申込み

PEARS®プロバイダー with シミュレーション

11月12日(日)
11月16日(木)
11月20日(月)
11月29日(水)
12月27日(水)

PEARSプロバイダーマニュアル 「不可抗力ではない。病院内の心停止は防げる」。ここ10年ほどで急変対応の考えが根幹から変わりました。BLSからでは遅い! 危険な兆候に気づき、早期介入で安定化させ、心停止を予防すること。そのためのアセスメントと安定化を学ぶのがPEARS®です。テーマは小児ですが、成人でも使える普遍的なノン・テクニカルスキルを。 【→ 詳細・申込み

ACLSプロバイダー G2015

【1日コース】
12月7日(木)
1月15日(月)

【更新コース】
1月16日(火)

ACLSプロバイダーマニュアルBLSの先の二次救命処置を学ぶ標準講習です。AHA公式ACLSプロバイダー資格を1日で取得する One day コース。除細動器シミュレーターを用いることで受講料もリーズナブルに。 【→ 詳細・申込み

傷病者対応コース for バイスタンダーズ

10月3日(火)

心肺蘇生法を知っているだけでは、倒れている人を見つけたときに、適切な対応はできません。必ずしも 心臓が停まっているとは限らない からです。むしろ、息をしている、声をかけたら返事があった、という場合がほとんどでしょう。

本プログラムでは、心停止時の対応だけではなく、心臓が停まっていないシチュエーションにも対応できるよう、119番通報をして救急車を待つまでの間にできることを、シミュレーション訓練を通して考え、その場に居合わせた人としての ファーストエイド&CPR総合力を身につけます。 【→ 詳細・申込み
ハートセイバーCPR AED

11月1日(水)
12月10日(日)

学校教職員や保育士、スポーツトレーナーなど、職業上AEDを使うことを期待される人向けの業務心肺蘇生法講習。【→ 詳細
ハートセイバー・ファーストエイド

12月2日(土)

心停止以外の緊急事態(急病、ケガ)への対応を学ぶファーストエイド・プロバイダー育成講習。【→ 詳細
ハートセイバー血液媒介病原体

10月20日(金)

市民向け血液感染対策講習。業務上、血液に触れる恐れがある職種、救護活動にあたる人向け【→ 詳細
エピペン&小児BLS

10月26日(木)

学校教員、保育士向け。子どもの心肺蘇生法とアドレナリン自己注射器の使い方とファーストエイドを3時間半で。【→ 詳細
F&F 子どもファーストエイド

3月25日(土)

アメリカ標準の家庭向け子ども救急法講習。予防からエピペン練習まで。【→ 詳細
ファミリー&フレンズCPR

8月16日(水)

米国標準の家庭向け心肺蘇生法+AED講習を手軽に学べます【→ 詳細

【ナースのための】 患者急変 認識・評価コース

9月1日(金)

看護職のための急変への「気づき」能力を高めるためのプログラムです。ナースが感じる「なにかおかしい」という直感を掘り下げて、明文化するトレーニングを行ないます。心停止まで待つのではなく、未然に防ごうという新時代の急変対応教育です。 【→ 詳細・申込み

「心肺蘇生法の仕組みを理解する」ワークショップ

8月8日(土)

CPRへの理解を深めたい方向け、主に心肺蘇生法指導者向けのセミナーです。ガイドライン2010の本質を知っていますか? 科学的根拠と教育学的根拠の天秤。本当に根拠のあることと「お作法」の違い。所属団体を問わず、心肺蘇生法指導員や、BLS/CPRインストラクターを目指す方の幅広い参加をお待ちしています。 【→ 詳細・申込み





市民向け普及活動から、プロのための救命処置トレーニング、指導員育成まで

心肺蘇生CPRで最も重要な胸骨圧迫 心臓マッサージBLS横浜(BLS-AED.net横浜)では、幅広いレンジの救急法/救命講習を提供しています。

地域ボランティア活動としての市民向け心肺蘇生法・AED講習から、医療機関内での二次救命処置、野外シミュレーションで学ぶウィルダネス・ファーストエイドなど。

また、BLS/ACLSのインストラクター育成や、ファーストエイドやCPRの講習・研修展開のためのコンサルタントや実地トレーニングも行っています。


アメリカ心臓協会(AHA) のBLS/ACLS/PEARSプロバイダーコース

BLS横浜は、下記のトレーニングセンターと提携し、American Heart Association(アメリカ心臓協会)公認のBLS/HS/ACLS/PEARS/PALSコースを開催しています。

  • American Medical Response, Hawaii(AMR-TC
  • 日本医療教授システム学会(JSISH-ITC

AMR-TCはアメリカ合衆国ハワイ州、JSISH-ITCは日本国内のAHA公認トレーニングセンターです。日本国内ではどちらの発行カードも互換性があり、大きな差異はありませんが、カード発行元に特別なご希望がある方は、どちらで登録のコースかご確認の上、お申し込みください。

また、PEARSプロバイダーコース、PALSプロバイダーコース、ならびにBLSインストラクターコースとACLSインストラクターコースは、JSISH-ITCとの提携の下、提供しています。

復習参加について

講習会に一度参加したら、それでおしまいではありません。心肺蘇生技術は体で覚える運動スキルです。スポーツのトレーニングと同じで継続練習が重要です。そこでライセンス発行のあるBLS横浜主催の研修プログラムに参加してくださった方には、復習参加をご案内しています。

一度受講いただいた講習に関しては、修了証の有効期限内であれば何度でも復習参加いただけます。会場のスペースと練習用マネキンの数が許す限り、受講者と同じように練習していただいています。