PALSプロバイダーコース

小児二次救命処置
(呼吸障害、ショック、不整脈、心停止)

AHAガイドライン2020 Interim

参加申し込みフォーム

12月22日(火)〜23日(水)
締め切りました


会場:かながわ県民センター

(横浜駅 徒歩5分)

横浜で3ヶ月に1度程度の頻度で開催。他の開催日は こちら をご覧ください。


AHA蘇生ガイドライン2020
2020年10月21日にアメリカ心臓協会から新しい蘇生ガイドライン2020が発表されました。新しい日本語版教材(テキスト・DVD)の発売時期は未定です。

日本語新教材が出るまでは、G2015教材と補助資料を使って G2020 変更を反映させた G2020 Interim【暫定】 Couse として公式開催しています。

BLS横浜独自制度として、新教材に移行後は新コースに【チームメンバー】として無料で参加いただけますので、ご安心ください。

BLS横浜の感染対策と講習中止判断については、新型コロナウィルス感染拡大に伴う衛生管理と運営方針 をご覧ください。


AHA ECCプログラムの集大成−PALS

BLS横浜は、小児/患者急変対応コースAHA-PALS/PEARSペアーズを、関東(東京、埼玉、千葉、神奈川、静岡、群馬、長野)でシミュレーション(Sim)ベースで開催しているAHA-BLS/PALSトレーニングサイトですBLS/ACLS/PEARSなど、医療従事者向けの救命スキル研修で定評のあるアメリカ心臓協会AHAが開発した総合急変対応講習とも言うべき最終プログラムがPALSプロバイダーコースです。

PALSは「小児の二次救命処置」と訳されますが、その中身はACLSの小児版というのは余りあるダイナミックな内容を含み、小児に関わらず、病院内における救急対応の集大成を学べます。


成人救急対応がACLSだけでは不十分な理由

ACLSは、成人二次救命処置といいつつも、実は不整脈に特化した心原性心停止がメインテーマです。

人間の心停止の3大要因のうち、呼吸不全とショックについては、ほぼ言及されません。

この隙間を埋めるのが AHA-PEARS® ですが、PALSはPEARS®で扱う呼吸不全とショックとACLSで学ぶ心原性不整脈の両方をカバーするのに加えて、 Advanced Life Support の名にふさわしく、血液データやX-P所見なども含めた臨床推論プロセスについても学びます。


ACLSとPEARS®の学びの先として

病院内での救急対応は、BLSだけでは不十分で、二次救命処置(ACLS)への理解も必須です。しかし、院内心停止の8割は防げると言われている今の時代、ゼロ次救命処置(PEARS®)は欠かせません。

体系的アプローチによる生命危機のアセスメントをベースとして、特に緊急度が高い対応はアルゴリズムという選択肢を選ぶという臨床に即した動きをシミュレーションできるのがPALSです。

日頃、小児救急と関わることがない医療者にとっても非常に有用なプログラムで、すべての医療者におすすめできる内容です。



コースの詳細については、BLS横浜ウェブサイト をご参照ください。


米国ハワイ州のAHA-PALSプロバイダー資格が日本で取得可能。神奈川、東京、埼玉、千葉で、本場アメリカのPALS講習を開催。

米国ハワイ州の PALS 資格 eCard による電子認証

本コースは、全米最大の EMS である American Medical Response Hawaii AHA National Training Center との提携で開催されます。

合格後は、米国ハワイ州の AMR-AHA-TC から eCard(イーカード/eカード) の形で PALSプロバイダー資格が発行されます。

日本にいながら、ハワイに行って受講したのと同じ純正の US Provider 資格が取得できるのも BLS横浜 ならではの特徴です。(通常は日本国内提携法人【AHA-ITC】からの資格発行となります)

eCard イーカード とは

 PALSプロバイダーカードは eCard と呼ばれる形態に変更されました。eCard はウェブ上、またPDFデータで資格の有効性を確認していただく電子認証です。

 PDFデータを印刷・ラミネート加工して、下図のようなカード型資格証に仕上げることができますが、必要な方は各自で作成をお願いしています。

 印刷・ラミネート加工を有償サービスとして代行することもできます。詳細は、eCard 印刷サービス解説ページ をご覧ください。



● コース名: AHA-PALS Provider Course
PALSプロバイダーコース G2020 Interim 【詳細
● 開催日: 12月22日(火)〜23日(水) 2日間
● 時 間: 9:45〜19:00(両日とも)
● 場 所: かながわ県民センター
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
「横浜駅」西口・きた西口を出て、徒歩5分 【地図
● 受講料: 39,000円(税別)(BLS横浜でPEARS受講歴がある方は36,000円:税別)
● テキスト: 受講料にテキスト代は含みません。書店にてあらかじめご購入ください。
PALSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2015
(13,500円+消費税)
 ※2020年10月21日に刊行された G2020英語版 でも構いません。
  G2020【日本語版】の発売は未定です。
● 対 象: 二次救命処置に携わる看護師・救急救命士(今回は医師は対象外とさせていただいています)
● 前提条件: 1.小児・乳児へのCPR+AEDができること
2.モニター心電図の判読できること
3.蘇生に使う薬剤の知識があること
4.ショックと呼吸障害の病態を理解していること
※上記に関してAHA公式e-Learningで70%以上のスコアが必要です
● 実技試験: 小児へのCPR+AED、乳児へのCPR(1人法/2人法)、PALSコアケース1(心臓系)、PALSコアケース2(呼吸/ショック)
● 筆記試験: 50問、四者択一式、42問以上正解で合格(テキスト参照可)
● 主 催: BLS横浜
● 提携TC: Amerincan Medical Response, Hawaii(AMR-TC)


  • 昼食は、両日とも各自でご用意ください
  • AHA規約上、AHA公式PALSプロバイダーマニュアルをお持ちでない方は受講いただけません。各自でご購入ください。現行のG2015日本語版、G2020英語版のいずれでも構いません。
  • 修了証は、電子認証 eCard で発行されます。必要に応じ各自で印刷いただくのが原則ですが、今回は印刷ラミネート加工を無償代行します。

下記の必要事項に記入し、[送信]ボタンをクリックしてください。

折り返し内容確認のメールが自動送信されます。

確認メールが届かない場合は、メールアドレス記入ミスか、
迷惑メールフォルダへ入っている可能性がありますので、ご確認ください。

受講受付後、メールにてご案内の後、10日以内に
銀行振込にて受講料の入金をお願いしています。


お問い合わせ: BLS横浜

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職種

医療資格名、ご職業等
勤務先・部署

○○病院・整形外科病棟、等
受講歴
なし
BLSプロバイダー
ACLSプロバイダー
PALSプロバイダー
PEARSプロバイダー
BLS Instructor
ACLS Instructor
PEARS Instructor
PALS Instructor
患者急変対応コース(KIDUKI)
KIDUKIファシリテーター
INARS
INARSインストラクター
その他救命法指導員
自由記載欄
 −受講動機等
受講規約の確認 私は 受講規約 を確認し、同意の上、申し込みます。

はい  いいえ
※同意の上、チェックをいただけない場合は申込みできません





申込みキャンセルについて: 開催日2週間前を過ぎてからのキャンセルには 所定のキャンセル料 が発生しますのでご注意ください。最少催行人数に達し、開講決定のご連絡後10日以内に銀行振り込みによる受講料の事前入金をお願いしています。以後のキャンセルに際しましては手数料(1,000円)を差し引いた額の返金となります。



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