PALS プロバイダーコース

総合二次救命処置(呼吸障害,ショック,不整脈,心停止)

AHAガイドライン 2020 日本語版

参加申し込みフォーム

12月15日(水)〜16日(木)
受講者募集中


会場:かながわ県民センター

(横浜駅 徒歩5分)

横浜で3ヶ月に1度程度の頻度で開催。他の開催日は こちら をご覧ください。


4〜6名の少人数制での開催です。BLS横浜の感染対策と講習中止判断については、新型コロナウイルス感染拡大に伴う衛生管理と運営方針 をご覧ください。

AHA ECCプログラムの集大成−PALS

BLS横浜は、小児/患者急変対応コースAHA-PALS/PEARSペアーズを、関東(東京、埼玉、千葉、神奈川、静岡、群馬、長野)でシミュレーション(Sim)ベースで開催しているAHA-BLS/PALSトレーニングサイトですBLS/ACLS/PEARSなど、医療従事者向けの救命スキル研修で定評のあるアメリカ心臓協会AHAが開発した総合急変対応講習が PALS プロバイダーコースです。

PALSは「小児の二次救命処置」と訳されますが、その中身は ACLS の小児版というのは余りあるダイナミックな内容を含み、小児に関わらず、病院内における救急対応の集大成を学べます。


成人救急対応が ACLS だけでは不十分な理由

ACLS は、成人二次救命処置といいつつも、実は不整脈と心筋梗塞に特化した心原性心停止がメインテーマとなっています。

心停止の3大要因のうち、呼吸不全とショックについては、ほぼ言及されません。

この隙間を埋めるのが AHA-PEARS® ですが、PALS は PEARS® で扱う呼吸不全とショックと ACLS で学ぶ心原性不整脈の両方をカバーするのに加えて、 Advanced Life Support の名にふさわしく、血液データやX-P所見なども含めた臨床推論プロセスについても学びます。


ACLS と PEARS® の学びの先として

病院内での救急対応は、BLSだけでは不十分で、二次救命処置(ACLS)への理解も必須です。しかし、院内心停止の8割は防げると言われている今の時代、ゼロ次救命処置(PEARS®)は欠かせません。

体系的アプローチによる生命危機のアセスメントをベースとして、特に緊急度が高い対応はアルゴリズムという選択肢を選ぶという臨床に即した動きをシミュレーションできるのがPALSです。

日頃、小児救急と関わることがない医療者にとっても非常に有用なプログラムで、すべての医療者におすすめできる内容です。



コースの詳細については、BLS横浜ウェブサイト をご参照ください。


米国ハワイ州のAHA-PALSプロバイダー資格が日本で取得可能。神奈川、東京、埼玉、千葉で、本場アメリカのPALS講習を開催。

米国ハワイ州の PALS 資格 eCard による電子認証

本コースは、全米最大の EMS である American Medical Response Hawaii AHA National Training Center との提携で開催されます。

日本にいながら、米国ハワイ州発行の PALS Provider eCard が取得できます。

ハワイ大学医学部などで受講した場合と同じ発行元となり、日本国内の公募講習ではBLS横浜だけで取得可能な純正のアメリカ資格です。

eCard イーカード とは

 AHAのプロバイダー資格証は2019年から eCard と呼ばれる形態に変更されました。ウェブ上、またPDFデータで資格の有効性を確認いただけます。

 合格後は、ご自身専用の資格証明 Web サイトが自動生成されます。そこからPDFデータをダウンロードし、印刷・カットすると下記のようなカード型のプロバイダーカードをご自身で作れます。

 カードの印刷加工は必要に応じ、皆様各自で行っていただいていますが、希望者には有償サービス(1,000円)として印刷・ラミネート加工を代行することも可能です。詳細は、eCard 印刷サービス解説ページ をご覧ください。

小児二次救命処置PALSプロバイダーコースを神奈川県横浜市で開催(パルス)eCard eカード。循環器専門医、小児科専門医申請に使えます。



● コース名: AHA-PALS Provider Course
PALSプロバイダーコース G2020 日本語版 【詳細
● 開催日: 2021年 12月15日(水)〜16日(木) 2日間
● 時 間: 1日目 9:45〜20:00 / 2日目 9:15〜19:30
● 場 所: かながわ県民センター
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
「横浜駅」西口・きた西口を出て、徒歩5分 【地図
● 受講料: 42,900円(39,000円+消費税 3,900円)
※BLS横浜でPEARS受講歴がある方は39,600円(36,000円+消費税)
● テキスト: 受講料にテキスト代は含みません。書店にてあらかじめご購入ください。
PALSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン 2020
※電子書籍版でも受講いただけますが、ページめくりに難があり、講習中の参照資料としての実用性が低いため、お勧めしていません。
※ガイドライン移行期として、12月28日までは旧版の G2015準拠テキスト でも受講いただけます。
● 対 象: 二次救命処置に携わる看護師・救急救命士(今回は医師は対象外とさせていただいています)
● 前提条件: 1.小児・乳児へのCPR+AEDができること
2.モニター心電図の判読できること
3.蘇生に使う薬剤の知識があること
4.ショックと呼吸障害の病態を理解していること
※上記に関してAHA公式e-Learningで70%以上のスコアが必要です
● 実技試験: 小児へのCPR+AED、乳児へのCPR(1人法/2人法)、PALSコアケース1(心臓系)、PALSコアケース2(呼吸/ショック)
● 筆記試験: 50問、四者択一式、42問以上正解で合格(テキスト参照可)
● 主 催: BLS横浜
● 提携TC: Amerincan Medical Response, Hawaii(AMR-TC)


  • 昼食は両日ともランチョンセミナー形式でお摂りいただく予定です。各自弁当などをご用意ください。
  • モニター除細動器は、実機ではなくシミュレーターを用いるため、訓練はパッドショックのみとなり、パドルの操作は含みません。
  • PALSピンバッチは、希望者にのみ1,500円で頒布します。講習当日にお申し付けください。
  • 修了証は、電子認証 eCard で発行されます。必要に応じ、各自で印刷ください。希望により 印刷ラミネート加工 を有償(1,000円)で承ることもできます。講習当日に代金を添えてお申し込みください。

下記の必要事項に記入し、[送信]ボタンをクリックしてください。

折り返し内容確認のメールが自動送信されます。

確認メールが届かない場合は、メールアドレス記入ミスか、
迷惑メールフォルダへ入っている可能性がありますので、ご確認ください。

受講受付後、メールにてご案内の後、10日以内に
銀行振込にて受講料の入金をお願いしています。


お問い合わせ: BLS横浜

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職種

医療資格名、ご職業等
勤務先・部署

○○病院・整形外科病棟、等
受講歴
なし
BLSプロバイダー
ACLSプロバイダー
PALSプロバイダー
PEARSプロバイダー
BLS Instructor
ACLS Instructor
PEARS Instructor
PALS Instructor
患者急変対応コース(KIDUKI)
KIDUKIファシリテーター
INARS
INARSインストラクター
その他救命法指導員
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