神奈川県横浜市で、アメリカ心臓協会(AHA)公式ハートセイバーCPR AEDコースを開催しています。心肺蘇生法習得の国際資格証明が必要な職業人のための救命講習です。1人1体のマネキンを使用で人工呼吸練習もしっかりと。
救護責務のある市民救助者向け心肺蘇生法・国際資格取得コース
受講申し込みフォーム
2025年 8月13日(水)
締め切りました
会場:かながわ県民センター
(横浜駅より徒歩5分)
BLS 横浜の ハートセイバー CPR AED コースの特徴
1.テキスト代込み、ポケットマスク購入不要 |
ハートセイバーCPR AED コースは、一般市民向け心肺蘇生法講習ではありません。
職務上発生した緊急事態に対応する 医療従事者以外の ファースト・レスポンダー 向けの心肺蘇生法トレーニング講習です。
客室乗務員や介護福祉施設職員、アスレチックトレーナー、警備員、スポーツ・インストラクター、中高の学校教職員、旅行添乗員など、業務上救命処置を行う責務がある職業人が受講対象となります。
見て見ぬ振りをできない立場を前提として、しっかりできるようになるまで少人数制で練習を重ねます。また一般市民講習以上の水準での感染防護と、業務として想定・準備についても学びます。
受講者一人に1体の練習用マネキンを用意しています。
一般市民向け講習では省略されがちな 人工呼吸 もしっかり訓練します。
ハートセイバーCPR AED コースは、米国労働法規で規定されている法定講習に該当します。日本にいながら、米国で受講したのと同じ米国連邦労働安全衛生局(OSHA)公認の CPR/AED Adult 資格を取得できます。
英文表記で、国際資格として通用しますので、キャビンアテンダント、海外旅行添乗員、米国のスポーツ・インストラクター基礎資格の CPR AED ステイタスが必要な方の要件に合致します。
国際的に通用する CPR AED 英文資格証 eCard の印刷加工例
(ピンバッジはオプションです)
医療従事者以外でもAEDを使える、というのが日本の通念ですが、「一般市民のうち業務の内容や活動領域の性格から一定の頻度で心停止者に対し、応急の対応をすることが期待・想定される非医療従事者」 に関しては、AED使用に4つの条件が課されています。【詳細】
その条件のひとつに「AED使用に必要な講習を受けていること」とあり、その講習では実技試験と筆記試験を行うことが定められています。
アメリカ心臓協会のハートセイバーCPR AEDコースでは、筆記試験はオプションとして設定されていますが、日本国内の一定頻度者AED講習の要件を満たすため、BLS横浜では筆記試験も実施しています。(他団体で受講した場合は省略される場合があります。)
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最少催行人数に達し、開催決定後、あらためて連絡させていただきます。
受講料の事前入金をもって正式な受付とさせていただいています。
お問い合わせ: BLS横浜
| 申込みキャンセルについて: 開催日14日前を過ぎてからのキャンセルには 所定のキャンセル料 が発生しますのでご注意ください。最少催行人数に達し、開講決定のご連絡後10日以内に銀行振り込みによる受講料の事前入金をお願いしています。以後のキャンセルに際しましては手数料(1,000円)を差し引いた額の返金となります。 |