横浜|BLSプロバイダー IFP コース

日本医療教授システム学会 AHA JSISH-ITC

エマージェンシー・メディカル・レスポンダー財団企画

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2021年 9月8日(水)
受講者募集中


会場:横浜ワールドポーターズ
(みなとみらい駅 徒歩5分 / 桜木町駅 徒歩10分)



病院内を想定したプロ向け救命講習

BLSプロバイダーマニュアルG2020医療機関で業務に当たる医療従事者(医師、看護師、臨床検査技師、理学療法士、診療放射線技師、臨床工学技士等)のための心停止初期対応(一次救命処置:Basic Life Support)研修です。

心肺蘇生法(CPR)が実施できるだけではなく、解剖生理学の知識をもとに、心肺停止に至る機序・しくみを理解し、「心停止の原因を分類し、最適な行動を選択できる」ことを目指します。

医療現場を想定した専門トレーニングですが、免許が必要な医療行為は含みません。受講に際し、医療資格や経験は必要ありません。救命法をより深く学びたい方であれば、どなたでも受講いただけます。



病院内の機材とチーム連携/急変対応トレーニング

バッグバルブマスク(アンビューバッグ)人工呼吸、呼吸停止(呼吸なし、脈あり)時の補助呼吸、2人法CPRなど、医療現場の実情に即した高度で実践的な内容を含みます。


子どもの蘇生法も標準のBLSフルコース

成人傷病者の救命法だけではなく、小児・乳児への心肺蘇生法も標準で含まれます。大人と子どもの心停止発生機序の違いを理解し、対象に合わせて最適化された行動を目指す、フルサイズの一次救命処置トレーニングです。

新型コロナウイルス感染症対策としてのバッグバルブマスクBVM人工呼吸練習

成人・小児・乳児のBVM換気練習を含みます。


個人技能からチーム蘇生スキルへ

本コースの最大の特徴は、現場実践レベルを目指すためにチームシミュレーション訓練を含むことです。

胸骨圧迫などの技術練習だけでは医療現場では対応はできません。チームで動くためには、状況判断・意思決定というリーダーシップ、そして効果的なコミュニケーションという ノン・テクニカルスキル が欠かせないからです。

シミュレーションと、その後のデブリーフィグ(振り返り)から、学んだことを現場に転用するヒントを見出します。


本コースは、BLS横浜 提携団体である 一般財団法人エマージェンシー・メディカル・レスポンダー財団 (EMR財団) 主催で、AHA-BLS 資格は日本医療教授システム学会 AHA JSISH-ITC から発行されます。


= 受講料はハワイ登録 (AMR-TC) に比べて、2,250円 廉価となっています=

BLSプロバイダー2020版のeCard eカード印刷加工例

資格証は 電子認証 eCard で JSISH-ITC から発行されます。印刷・ラミネート加工は必要に応じて各自で行なうか、有償代行サービス をご利用ください。



● コース名: アメリカ心臓協会AHA-BLSプロバイダーコース【病院内設定】
● 内 容: 医療従事者レベルの 成人・小児・乳児 へのCPRとAED、気道異物除去法、チームダイナミクス、呼吸停止対応、他。 【 詳細
● 対 象: 医師、看護師などの医療従事者、高度な一次救命処置を学びたい方(医療資格の有無は問いません)
● 開催日: 2021年9月8日(水)
● 時 間: 9:45〜16:45
● 場 所: 横浜ワールドポーターズ 6階 会議室
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2丁目2-1【地図
・JR根岸線 桜木町駅 徒歩10分
・東急 みなとみらい線 徒歩5分
● 受講料: 17,000円(税込)
● テキスト: 受講料にテキスト代は含みません。書店にてあらかじめご購入ください。
BLSプロバイダーマニュアル 2020 ¥4,840
タブレットやパソコン画面で読む 電子書籍版 でも受講いただけますが、ページめくりに難があり、講習中の参照用としては不向きなため、積極的にはお勧めしていません。
● 定 員: 6名(最少催行人数 2名)
● 実技試験: 成人の一人法CPRとAED、乳児の一人法CPRと二人法CPR
● 筆記試験: 日本語 25問4択式で21問以上の正答(テキスト参照可)
● 主 催: 一般財団法人 エマージェンシー・メディカル・レスポンダー財団(EMR財団)
● 提携TC: 日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンター(JSISH-ITC)


  • 運営・事務管理は EMR財団 が担当します。
  • 昼食のためのまとまった休憩時間は設けません。各自、昼食をご持参ください。
  • 人工呼吸練習に使う ポケットマスク は、洗浄・消毒済み(セミクリティカル)のものをお貸ししています。購入の必要はありません。
  • プロバイダーカード(修了証)は、電子認証 eCard となります。必要な方は印刷・ラミネート加工を各自で行うか、代行サービス(有償)をご利用ください。

みなとみらい BLSプロバイダーコース受講申し込み

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職種

医療資格名、ご職業等
勤務先・部署

○○病院・整形外科病棟、等
受講歴
なし
BLS G2005
BLS G2010
BLS G2015
ハートセイバーCPR AED
ACLSプロバイダー
PEARSプロバイダー
PALSプロバイダー
ICLS受講
メディックファーストエイド
消防の講習
日本赤十字社の講習
応急手当普及員/指導員(消防)
救急法指導員(日赤)
ICLSインストラクター
その他指導員
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