BLSプロバイダー IFP(病院内シナリオ)コース

米国ハワイ州 AHA-BLSプロバイダー資格 eCard 発行

受講申し込みフォーム


2021年 1月14日(木)
受講者募集中


会場:あーすぷらざ

(JR根岸線「本郷台」駅より徒歩3分)

受講者 4名 までの少人数での開催です。BLS横浜の感染対策と開催中止判断については、新型コロナウィルス感染拡大に伴う衛生管理と運営方針 をご覧ください。

横浜で月に3-5回程度公募開催しています。他の日程は こちら をご覧ください。



病院内を想定した医療従事者向けBLS講習

BLSプロバイダーマニュアルG2020病院に勤務する医療従事者(医師、看護師、臨床検査技師、理学療法士、診療放射線技師、臨床工学技士等)のための心停止初期対応(一次救命処置:Basic Life Support)研修です。

手技として CPR ができるだけではなく、解剖生理学の知識をベースにして、心肺停止に陥るしくみを【理解】し、「心停止の原因を分類し、最適な行動を選択できる」ことを目指します。



病院内の機材とチーム連携/急変対応トレーニング

バッグバルブマスク(アンビューバッグ)換気、呼吸停止ケースの補助呼吸、複数救助者でのチーム蘇生など、日本国内の一般の救命講習では扱わない専門的な内容を含みます。


子どもの蘇生法も標準の BLS フルコース

成人傷病者への CPR だけではなく、小児・乳児への心肺蘇生法も標準で含まれています。大人と子どもの心停止機序の違いを理解し、対象に合わせた最適化された行動を目指す、フルサイズの救命処置トレーニングです。


個人技能からチーム蘇生スキルへ

AHA蘇生ガイドライン2015以降、チームダイナミクスと、シミュレーション訓練が導入されました。

これはもともとは 二次救命処置 ACLSプロバイダーコース の内容でした。

BLSとはいえ、医療現場に立つプロフェッショナルに求められる救命処置は、単なる技術練習にはとどまらない『現場での実践力』が求められます。AHA-BLSはG2015以降、現実本位のトレーニング・コースに変貌を遂げました。

AHA蘇生ガイドライン2020
2020年10月21日にアメリカ心臓協会から新しい蘇生ガイドライン2020が発表されました。新しい日本語版教材(テキスト・DVD)の発売時期は未定です。

日本語新教材が出るまでは、G2015教材と補助資料を使って G2020 変更を反映させた G2020 Interim【暫定】 Couse として公式開催しています。

BLS横浜独自制度として、新教材に移行後は新コースに【無料で復習参加】(資格有効期限内)できますので、ご安心ください。


横浜駅徒歩5分の会場で、AHA-BLSプロバイダーコースを定期開催。アメリカ合衆国ハワイ州のAHA-BLSプロバイダー資格を取れるのは神奈川県横浜市内でBLS横浜だけです。

横浜で取得できる 米国ハワイ州 AHA-BLSプロバイダー資格

BLS横浜は、日本国内ITCトレーニングサイトではなく、アメリカ合衆国ハワイ州の American Medical Response TC と提携する AHA ECC 活動拠点です。

ハワイ大学医学部等で受講したのと同じ米国規格の US-BLS Provider 資格 eCard(イーカード/eカード) が取得できます。(カードの体裁が日本のものとは若干異なり、裏面には発行元を示すハワイの住所 [市,州] が Aiea, HI と印字されます)

eCard とは

 BLSプロバイダーカードは eCard と呼ばれる形態に変更されました。eCard はウェブ上、またPDFデータで資格の有効性を確認していただく電子認証です。

 PDFデータを印刷・ラミネート加工して、下図のようなカード型資格証に仕上げることができますが、必要な方は各自で作成をお願いしています。

 印刷・ラミネート加工を有償サービスとして代行することもできます。詳細は、eCard 印刷サービス解説ページ をご覧ください。

eCard(イーカード)によるBLSプロバイダー資格証プリント・ラミネート加工サービス

eCardの印刷加工が必要な方には有償サービスとして対応します



※ 受講者1名に1体のマネキンを用意した「しっかり学びたい人」向けの講習です。

● コース名: BLSプロバイダー IFP G2020【暫定】コース
in facility Provider / 病院内シナリオ版
● 内 容: 医療従事者レベルの 成人・小児・乳児 へのCPRとAED、気道異物除去法、チームダイナミクス、呼吸停止対応、他。詳細
● 開催日: 2021年1月14日(木)
● 時 間: 13:00〜19:00 (受付開始 12:45)
● 場 所: 地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
〒247-0007 神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1
JR根岸線「本郷台」駅 徒歩2分 【地図
● 対 象: 医師、看護師など医療従事者、高度な救命処置を学びたい方(医療資格の有無は問いません)
● 受講料: 17,500円(税抜)
● テキスト: 受講料にテキスト代は含みません。書店にてあらかじめご購入ください。
BLSプロバイダーマニュアル G2015 ¥3,900(税抜)
 ※2020年10月21日に刊行された G2020英語版 でも構いません。
  G2020【日本語版】の発売は未定です。
● 実技試験: 成人の一人法CPRとAED、乳児の一人法CPRと二人法CPR
● 筆記試験: 日本語 25問4択式で21問以上の正答(テキスト参照可)
● 主 催: BLS横浜
● 提携TC: Amerincan Medical Response, Hawaii(AMR-TC)


  • 昼食は済ませた上でお越しください。感染対策上、会場内での食事は制限されています。
  • 人工呼吸練習に使う ポケットマスク は、洗浄・消毒済み(セミクリティカル)のものをお貸ししています。購入の必要はありません。
  • G2020日本語教材がリリースされるまでは、G2015教材を使いつつガイドライン改定を反映させた G2020 Interim【暫定】コースとして開催します。
  • 受講後に進呈している AHA公式BLSピンバッジ が不要な方は750円の減額となります。通信欄にその旨、明記ください。
  • プロバイダーカード(修了証)は、電子認証 eCard となります。印刷・ラミネート加工は各自で行っていただくか、有償(1,000円)で制作代行します

下記の必要事項に記入し、[送信]ボタンをクリックしてください。

折り返し内容確認のメールが自動送信されます。

確認メールが届かない場合は、メールアドレス記入ミスか、
迷惑メールフォルダへ入っている可能性がありますので、ご確認ください。

申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。

最少催行人数に達し、開催決定後、あらためて連絡させていただきます。


お問い合わせ: BLS横浜


横浜 BLSプロバイダーコース受講申し込み登録

お名前(漢字)  
(姓 | 名)
Name(ローマ字)  
(半角英数字 例:Taro Yokohama)
郵便番号  半角でハイフン(-) 付きで入力ください
ご住所
携帯電話番号
(半角英数)
メールアドレス
(半角英数)

※ 原則として携帯メールは不可です。携帯アドレスを使用する場合は、必ず パソコンからのメールを受信できる設定 にしておいてください。また当会からのメール連絡は深夜にさせてもらうことが多い点、ご了承ください。

メールアドレス
(再度入力:確認用)
職種

医療資格名、ご職業等
勤務先・部署

○○病院・整形外科病棟、等
受講歴
なし
BLS G2005
BLS G2010
BLS G2015
BLS G2020暫定
ACLSプロバイダー
PEARSプロバイダー
PALSプロバイダー
ハートセイバーCPR AED
ICLSプロバイダー
メディックファーストエイド
消防の救命講習
日本赤十字社の講習
応急手当普及員/指導員(消防)
救急法指導員(日赤)
ICLSインストラクター
その他指導員
自由記載欄
 −受講動機等
受講規約の確認 私は 受講規約 を確認し、同意の上、申し込みます。

はい  いいえ
※同意の上、チェックをいただけない場合は申込みできません



   

申込みキャンセルについて: 開催日2週間前を過ぎてからのキャンセルには 所定のキャンセル料 が発生しますのでご注意ください。最少催行人数に達し、開講決定のご連絡後10日以内に銀行振り込みによる受講料の事前入金をお願いしています。以後のキャンセルに際しましては手数料(1,000円)を差し引いた額の返金となります。