ACLSプロバイダー【2日】コース

米国ハワイ州 US-ACLSプロバイダー資格 eCard 発行
** BLSプロバイダー資格も 同時取得 可能 **

受講申し込みフォーム


8月15日(土) - 16日(日)
締め切りました


会場:あーすぷらざ

(JR根岸線「本郷台」駅より徒歩3分)

4-6名 での少人数での開催です。BLS横浜の感染対策と講習中止判断については、新型コロナウィルス感染拡大に伴う衛生管理と運営方針 をご覧ください。

横浜で月に1-2回の頻度で開催しています。他の日程は こちら をご覧ください。



事前学習に自信がない方向けのゆったりコース

病院内における高度な二次救命処置を、シミュレーションで学ぶACLSプロバイダーコース。

BLS横浜では、1日で修了する【1日コース】を標準としていますが、本コースは2日かけてゆったりと学ぶプログラムです。

救急対応がめったにない部署のナースや、心電図に苦手意識がある方などを想定し、ACLS以前の心電図やBLSの原理など、解剖生理学の基礎からフォローアップしながら進めていきます。


※受講に際し、BLSプロバイダー資格は必要ありません。(AHA国際ルール準拠)

※除細動器はシミュレータを用います。パドル操作は含まず、パッドショックのみとなる点、ご了承下さい。

特徴1 生理学&心電図セミナーを内包

通常のACLSコースは、モニター心電図が理解できてことを前提に進みますが、2日コースの中ではBLS横浜のオリジナル・セミナー「心肺蘇生の原理とモニター心電図の基礎理解」の内容を1日目の最初に盛り込んでいます。


心電図は、心臓の動きと血液の流れと勢いをイメージすると、波形の意味と危険度が自然とわかるようになります。心電図の勉強は自力では難しいという方でも、無理なくついて来られるように設計しています。


特徴2 BLSプロバイダー資格も同時取得可能(オプション)

2日間のうちにACLSプロバイダー資格とは別に、BLSプロバイダー資格の取得も可能です。


希望者のみの有料オプション(5,000円)としていますが、1日目の夕方に1時間程度の補講を行い、その中で【乳児BLS実技試験】ならびに【BLSプロバイダーコース筆記試験】を受けて合格すれば、BLSプロバイダーカードも発行します。(ACLSインストラクターマニュアル p.7 準拠)


2日間の中で、ACLSプロバイダーカード と BLSプロバイダーカード の【2枚同時取得】できます。


AMRアメリカ・メディカル・レスポンスのAHA-BLSプロバイダー資格が日本で取得可能。神奈川、東京、埼玉、千葉で、本場アメリカのBLS講習を開催しています。

米国ハワイ州のACLS資格 eCard による電子認証

本コースは、全米最大の EMS である American Medical Response ハワイ トレーニングセンターとの提携で開催されます。

合格後は、ハワイから eCard(イーカード/eカード) の形でACLSプロバイダー資格が発行されます。日本にいながら、ハワイに行って現地で受講したのと同じ AHA Hawaii Region ACLS US Provider 資格が取得できるのも本コースならではの特徴です。(他サイトのACLSコースは、通常、日本国内で資格発行されています)

eCard とは

 ACLSプロバイダー資格証は eCard と呼ばれる形態に変更されました。eCard はウェブ上、またPDFデータで資格確認いただく電子認証です。

 合格後は、ご自身専用の資格証明 Webサイトが自動生成され、そこからPDFデータをダウンロードし、印刷・ラミネート加工をすると下記のようなカード型のプロバイダーカードになります。

 カードの印刷加工は必要に応じ、受講者各自で行っていただいていますが、希望者には印刷・ラミネート加工を有償サービスで代行しています。詳細は、eCard 解説ページ をご覧ください。

ACLSプロバイダーeCard(イーカード:eカード)のカラーレーザープリンタ印刷・ラミネート加工サービス

PDFで取得した ACLS eCard の印刷加工例



● コース名: ACLSプロバイダー 2日 コース
成人傷病者への心原性二次救命処置 【 詳細

・蘇生科学/心電図補講付き
・BLSプロバイダー資格発行(希望者のみ|有料)

● 開催日: 8月15日(土) - 16日(日)
● 時 間: 1日目 9:30〜19:00(オプションが不要な方は 12-18時)
2日目 9:45〜19:00
● 対 象: 看護師、救急救命士、臨床工学技士、およびその学生
● 条 件: AHAガイドライン2015準拠の成人へのBLSができること(プロバイダーカードの有無は問いません)。薬理、BLS、心電図に関する on-line プレテストで70%以上をマークすること。
● 募集人数: 定員 6名(最少催行人数 4名)
● 場 所: 地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
〒247-0007 横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1
JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ 【地図
● 受講料: ・35,000円(税別)
・40,000円(BLS資格取得オプションあり:税別)
 ※テキストは各自であらかじめご購入ください。
  ACLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2015準拠
 (¥7,000円+消費税)
● 実技試験: 成人の一人法CPRとAED、ACLSメガコード試験
● 筆記試験: 日本語 50問4択式で42問以上の正答(テキスト参照可)
● 主 催: BLS横浜
● 提携TC: Amerincan Medical Response, Hawaii(AMR-TC)


  • 昼食の用意はありません。両日とも各自でご準備ください。
  • 修了証は、電子認証 eCard で発行されます。必要に応じ、各自で印刷ください。
  • eCardの印刷ラミネート加工は希望により有償(1,000円)で承ることもできます。講習当日にお申し付けください。【詳細
  • モニター除細動器はシミュレーターを用いるため、パッドショックのみとなり、パドルの操作は含みません。
  • 受講後に進呈している AHA公式ACLSピンバッジ が不要な方は500円の減額となります。通信欄のその旨、明記ください。
  • BLSプロバイダー資格取得オプションには、BLSピンバッジ代は含みません。
  • 要補習となった場合、再試験は日程調整を行って後日に実施させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

下記の必要事項に記入し、[送信]ボタンをクリックしてください。

折り返し内容確認のメールが自動送信されます。

確認メールが届かない場合は、メールアドレス記入ミスか、
迷惑メールフォルダへ入っている可能性がありますので、ご確認ください。

申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。

最少催行人数に達し、開催決定後、改めて連絡させていただきます。

受講料の事前入金をもって正式な受付とさせていただいています。


お問い合わせ: BLS横浜

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職種

医療資格名、ご職業等
勤務先・部署

○○病院・整形外科病棟、等
受講歴
なし
BLSプロバイダー G2005
BLSプロバイダー G2010
BLSプロバイダー G2015
ACLSプロバイダーG2005
ACLSプロバイダーG2010
ACLSプロバイダーG2015
PEARSプロバイダー
PALSプロバイダー
ICLS受講
AHA-BLSインストラクター
ICLSインストラクター
その他指導員
自由記載欄
 −受講動機等
BLS資格発行オプション BLSプロバイダー資格取得オプションに申込みます。
はい  いいえ
※1日目の講習時間が夕方に1時間ほど伸び、別途5,000円(税抜)が必要となります。
受講規約の確認 私は 受講規約 を確認し、同意の上、申し込みます。

はい  いいえ
※同意の上、チェックをいただけない場合は申込みできません




申込みキャンセルについて: 受付完了後、銀行振り込みによる受講料の事前入金をお願いしています。以後、キャンセル/返金に際しましては手数料(1,000円)を差し引いた額の返金となります。また開催2週間前を過ぎてからのキャンセルには所定のキャンセル料が発生しますのでご注意ください。