普通救命講習I(横浜市消防長認定コース)


ガイドライン2010変更後の現在は、BLS横浜では、本プログラムは公募開講していません。個人で受講希望の方は、最寄りの消防署か公益社団法人 横浜市防火防災協会へお問い合わせください。

普通救命講習Iは、消防署等で開催されている日本国内でもっとも基本的な市民向け心肺蘇生講習です。

救急車が到着するまでの間に一人で行なう成人(大人)への心肺蘇生法(含むAED)と、喉にものが詰まったときの窒息の解除法、大出血への対応法を学びます。



【BLS横浜】 普通救命講習Iプログラム例

時 間 内 容 項 目
13:00 導入講義 講義
13:20 胸骨圧迫 実技
13:40 人工呼吸 実技
13:55 胸骨圧迫+人工呼吸 実技
14:05 状況評価・呼吸確認 講義
14:20 CPR一連の流れ 実技
15:00 AEDの説明 講義
15:10 AEDを含めたCPR 実技
16:00 気道異物除去 実技
16:20 止血法 講義
16:40 まとめ・質疑応答 講義
17:00 終了  

BLS横浜では、横浜市消防長より認定された応急手当普及員の立場で普通救命講習Iを開催いたします。開催場所は横浜市内に限定されますが、コースを修了すると横浜市消防長より普通救命講習I修了証が交付されます。

普通救命講習I修了証

普通救命講習修了証I裏面

↑横浜市の普通救命講習I修了証
プラスチック製のしっかりしたカードです


Attention!
本コース、普通救命講習Iは、緊急時に対応義務のない一般市民向けのAED講習です。

職業義務として心肺蘇生に携わる可能性がある職種の方が受講するには適当ではありません。
 例)介護職、スポーツジム職員、警備員、保育士、医療従事者 etc.

職業的上の理由で心肺蘇生+AED講習修了資格が必要な方は、厚労省通達が定める一定頻度者講習の要件を満たすハートセイバーAEDコースか、消防が行なう普通救命講習IIや上級救命講習などを受講する必要があります。



ガイドライン2010-BLS/CPRの要点資料
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