AHA eCard 印刷加工サービス案内


AHA ACLSプロバイダー資格 eCard(eカード)


eCardの取得・印刷/ラミネート加工・発送までの流れ

2018年1月から、米国内では紙媒体のプロバイダーカードが廃止され、電子認証の eCard (イーカード|eカード)に切り替わりました。

AHA ECCコース(ACLSやBLSなど)を修了し、トレーニングセンターによる事務手続きが完了すると、受講者のもとに米国AHA本部から直接メールが届きます。

メール内にあるリンクをクリックし、専用サイト(My eCardページ)にログインすることで、受講者は自身の eCard にアクセスできるようになります。


eCard は、本来は必要に応じて受講者自身でプリントアウトするものですが、BLS横浜で受講の方には受講特典として、印刷・ラミネート加工を無料で代行しています。


  1. AHAからのメールに従い、My eCard ページへのログイン(claim)手続きを行う
  2. My eCard ページから、Wallet サイズの eカードPDFデータをダウンロードする
  3. eカードPDFデータをBLS横浜にメール添付で送る
  4. ラミネート加工された名刺サイズのプロバイダーカードが郵送で届く


上記プロセスの 1 から 3 までは、受講者の皆様で実施していただく必要があります。詳細を以下に解説いたします。





1.My eCardページへのログイン

コース受講後、トレーニングセンターでの認証が完了すると、AHA(eCards@heart.org)から "Claim your AHA eCard" というタイトルの英文メールが届きます。


AHAから届く英文メール:イーカード、eカード
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メール内のリンクをクリックすると、eCard 専用ページの入り口に飛びますので、AHA講習受講時に使ったメールアドレスとご自身の氏名(First Name:名 と Last Name:姓)をローマ字で入力します。

情報が正しければ、確認ページが開き、ご自身のお名前や、受講したコースの開催日や担当インストラクター名などが表示されます。

それを確認後、Security Question、つまり「秘密の質問」を設定します。


Security Question(秘密の質問)の設定

秘密の質問は、英文で、いくつか選べます。

例えば、

"What was the name of your first pet?"(最初に飼ったペットの名前は?)

などがわかりやすいかもしれません。ご自分で忘れなければ、適当なアルファベットを入力して構いません。

この Security Question は、後日、eCardコードを使ってログインするときの認証に使われますので、メモとして控えておいてください。


eCard取得のための英文の秘密の質問


最後のチェックボックスにチェックを入れる

Security Question の下の方に3箇所、チェックを入れるボックスがありますが、上の2つはAHAからの案内メールを希望するか、という内容のものです。不要であれば、チェックを入れなくて構いません。

3つ目のチェックボックスは、eCardシステム使用条件に同意するかを訊いています。同意は必須ですので、

 "I agree to the terms of use"

にチェックを入れてください。

最後に SUBMIT(提出)をクリックします。


コース評価アンケート

その後、簡単なアンケートが表示されますので、受講した講習に特に問題がなかったと思えば、基本的には Agree (そう思う)を選べばいいかと思います。

最後の設問は Yes/No になっていますが、これは、フィードバック装置等で胸骨圧迫の質をリアルタイムで知ることができたか、という質問になります。

すべての項目にチェックを入れたら SUBMIT (提出)をクリックします。


eCardコース評価アンケート

翻訳を見る

ときどき、 SUBMIT (提出)をクリックしても、先に進めないという連絡をいただくことがあります。その場合、パソコンではなく、スマートフォンやタブレットで再度試みると、うまくいくケースがあるようです。

どうしても先に進めない場合は、BLS横浜にご連絡ください。



eCard取得

上記手続きを踏み、一度、claim(要求)が完了すると、下記のような My eCard ページが表示され、eCardが取得できます。

My eCardログイン画面|パソコン版

専用の My eCard ページが作られ、ログインすれば2年間の有効期限内であれば、いつでも資格の確認・証明ができる




AHAのeCard(eカード・イーカード):スマートフォンiPhoneでの画面表示

スマートフォンでの表示


2.Walletサイズの eCard PDF データのダウンロード

eCard は、上記の画面表示以外に印刷用のPDFデータとしてダウンロードすることもできます。

My eCardページの下の方にある、

"View eCard: Full | Wallet | My eCards"

という部分のリンクから、2種類の異なるサイズのeカードPDFファイルが取得できます。

ワレットサイズeCardのダウンロード

  • Full・・・A4サイズ(厳密には米国規格のLetterサイズ)
  • Wallet・・・二つ折りのカードタイプ(従来のプロバイダーカードと同サイズ)

今回、BLS横浜が印刷代行を行うのは、Wallet タイプです。

Wallet と書かれたリンクをクリックするか、右クリックで [ファイルに保存] を選び、パソコンのデスクトップ等に保存してください。




3.eカードPDFデータをBLS横浜にメール添付で送る

Wallet タイプのeカードPDFデータを開くと、下記のような二つ折りにするカードタイプの印刷データが確認できます。

必ず、Wallet タイプのデータであることを中身を確認の上、メールに添付して、BLS横浜にお送りください。

メール添付が難しければ、BLS横浜eCard印刷請求専用ページ からアップロードしていただいても構いません。

walletタイプのeCardデータ

WalletタイプのeCard PDFデータ|これをBLS横浜に添付で送ってください




4.印刷からお届け

BLS横浜では、皆様からお送りいただいたeカードPDFデータを、高品位のカラーレーザープリンタでプリントし、カット後、角を丸める処理とラミネート加工をして、郵送でお送りしています。

皆様からは、従来型の紙のプロバイダーカードよりも見栄えよいと好評を頂いています。


eCard 印刷代行のお申込みは、コース終了後にお送りするBLS横浜からの案内メールから 10日以内 にお願いしています。

講習が修了して、皆様からお送りいただくイーカードPDFデータが揃ったところで、印刷作業を始めますので、お届けまでは、AHA から eCard のメール連絡を受けてから2週間ほどのお時間をいただいています。


PDFデータから印刷加工したeCard(AHA eカード)の例

▲WalletタイプのイーカードPDFデータを印刷・ラミネート加工して郵送でお送りします


ご案内から10日を過ぎてからの個別対応や、2枚目のカード作成希望、またBLS横浜で受講された方以外からのご依頼は、有償サービス(1枚900円) として承ります。


無料サービスをご希望の方は、必ず10日以内に手続きください


eカード印刷加工のBLS横浜のこだわり については、ブログ記事をご覧ください



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